食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04680590149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの科学的評価の更新を検討する科学的な契機及び基準に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2017年3月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月17日、EFSAの科学的評価の更新を検討する科学的な契機及び基準に関する科学的意見書(2017年2月14日採択、11ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2017.4737)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、農場から食卓までのフードチェーン及びフィードチェーンに生じるリスクの評価及び伝達(コミュニケーション)、並びに他のタイプの科学的助言の提供を付託されている。EFSAの設立以来実施されているこの業務により、数千件に上る科学的評価が採択されている。EFSAは、食品添加物、飼料添加物、植物保護製剤の有効成分、遺伝子組換え(GM)食品及び飼料などの特定の許認可状況において、過去の評価を再評価するよう義務付けられている。 2. 他の分野におけるEFSAの過去の科学的評価を更新するための検討は、主としてリスク管理機関による特定の要請やEFSAの自ら評価に応じて、随時行われる。EFSAが所管するあらゆる領域内において安全性が問題となる可能性がある場合には、科学の最前線にEFSAを維持し、また、効果的なリスク評価を推進する上で、過去の科学的評価を更新する準備が重要である。この作業は、非常に複雑であり、各種資源(訳注:人員や予算等)を必要とするが、EFSAの使命にとって必須のものである。 3. EFSAの科学委員会によるこの意見書は、EFSAの科学的評価の時宜を得た更新に寄与するための科学的な契機及び基準について論じるものである。更新についての決定は、EFSAの運営者側がリスク管理機関や利害関係団体と連携して全ての関連要素を慎重に検討した後に、合意されることが望ましいことが認識される。 4. 本意見書は、EFSAが、(1)新しいデータを獲得する速度と効率を高めること、(2)過去の科学的評価を更新するか否かの一層の明確化に寄与する観点からの新しいデータの関連性及び信頼性を評価する必然的な評価を向上させること、を可能にする科学的な手法を述べるものである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2017.4737/pdf |
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