香港食物環境衛生署食物安全センターは9月5日、日本産のサツマイモ及びヤマトイモが違法に輸入された旨公表した。概要は以下のとおり。 千葉県産のサツマイモ50箱(250kg)及び群馬県産のヤマト
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は9月5日、国内生産品及び輸入品の検査結果を公表した。 国内生産品及び輸入品の検査によって、食品関連企業がどの程度責任を持って行動しているか、食品及び日用品
世界保健機関(WHO)は9月5日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 ヒトで初めての鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染が確認された201
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月4日、ケロッグ社のハニー・スマック・シリアルに関連した複数州におけるサルモネラ・ムバンダカ集団感染症に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC
欧州食品安全機関(EFSA)は9月4日、ほ乳類毒性学における一般的な継続した課題に関する農薬のピアレビュー会合の結果についてテクニカルレポート(2018年8月27日承認、11ページ、doi:10.2
英国食品基準庁(FSA)は9月4日、食品安全、飼料安全及び衛生に関して、離脱後の欧州連合(EU)法に対して行う修正案を提案し意見募集を行うと公表した。概要は以下のとおり。 1.背景 英
欧州食品安全機関(EFSA)は9月3日、殺菌剤として植物保護に使用する乳の基本物質としての申請についての欧州連合(EU)加盟国及びEFSAの協議結果に関するテクニカルレポート(2018年8月22日承
英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDSU)は9月3日、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)2017年次報告書(第26報)を公表した(28ページ)。当該報告書中の変異型クロイツフェ
Environmental Health Perspectives(Vol.126 ,No.8 ,084503-1~084503-6 , 2018年8月)に掲載された短報「ヒ素の食事介入のための機会
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月31日、食品安全レポート(2018年7月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約15 ,100検体のうち、約4 ,600検体について化学検査(残留
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
