欧州連合(EU)は、12月13日、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正し、第3国に由来する伝統食品として、Lonicera caerulea L.漿果の市販を認可する欧州委員会施行規則(
欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、新興リスクの指標の決定(DEtermination of METrics of Emerging Risk: DEMETER)プロジェクトに関して、新興リ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月11日、食品基準通知(68-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 FSANZは、以下の提案について検討し、食品
欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、提出された無視できるほどのばく露量データを考慮した、有効成分ブルモキシニル(bromoxynil) に対する農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(20
欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、有効成分トリクロピル(Triclopyr)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のポーランド及び共助報
欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、食品中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びパーフルオロオクタン酸PFOA)存在量に関連するヒトの健康リスクに関するEFSAのフードチェーンにお
オランダ国立公衆衛生研究所(RIVM)は12月13日、パーフルオロオクタン酸(PFOA)の健康影響に基づく指標値に関する考察を公表した。 欧州食品安全機関 (EFSA)はパーフルオロオクタンスル
スウェーデン食品庁(NFA)は12月13日、欧州食品安全機関(EFSA)がパーフルオロオクタスルホン酸(PFOS)及びパーフルオロオクタン酸(PFOA)に関する意見書を公表した旨の情報提供を行った。
欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、豚のと体及び切り身の表面の細菌学的汚染を減少させるための有機酸類の乳酸及び酢酸の安全性及び有効性の評価に関する食品接触材料、酵素及び加工助剤に関する科学パ
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は12月12日、きゅうりへのばく露が原因と見られるサルモネラ集団感染に関する調査の最新情報を公表した(最終報告)。概要は以下のとおり。 今回が最終の情報提供となる。当
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
