食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05061210149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクの指標の決定プロジェクトに関して、新興リスクに関する知識交換プラットフォームの枠組みのコンセプトノートを公表 |
| 資料日付 | 2018年12月13日 |
| 分類1 | その他 |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月13日、新興リスクの指標の決定(DEtermination of METrics of Emerging Risk: DEMETER)プロジェクトに関して、新興リスクに関する知識交換プラットホームの枠組み(Emerging Risks Knowledge Exchange Platform (ERKEP) Framework)のコンセプトノート(11月22日承認、41ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2018. EN-1524)を公表した。概要は以下のとおり。 研究者、政府、政府機関、食品生産者及び市民社会は新興食品リスクについて懸念を強めている。新興リスクを的確に特定することが公衆衛生及び環境保護の核心であり、特定のためには食品サプライチェーンの全ての関係者による世界規模での協力が必要であるとの認識が共有されている。DEMETERプロジェクトにおいて提案された目的及び調査は、新興課題及びリスクの特定のための現行(及び将来)のEFSAの手続きを支援するために設計されており、EFSA及び欧州連合(EU)加盟国の政府機関がデータ、データマイニングの知識及び手法を迅速かつ効果的に共有することを可能とする地域資源を提供している。DEMETERプロジェクトにおいて、ERKEPと名付けられた技術的なプラットホームの原型が開発される。 当該コセプトノートは新興リスクに関する知識交換の枠組みのビジョンについて記載されており、ERKEPを内包するが、さらにこれを超越する内容が含まれる。概要は次のとおり。 ・新興課題及びリスクの特定における関連する概念の定義。 ・誰がERKEPの寄与者、使用者及び利害関係者であるか。 ・最終使用者の特定されたニーズは何か。ERKEPの枠組みはこれらのニーズにどのように貢献できるか。 ・どのような知識、データ及び手法が共有されるのか。 ・これらの活動を支援するために、技術的ソリューションはどのように実施されるのか。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1524 |
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