豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、シュガーフリー・チューインガムへのカルシウムの添加、ミートパイの再定義、加工助剤としての酵素の見直し等5項目からなる食品基準コード改定案に関し意見
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、シュガーフリー・チューインガムへのカルシウムの添加、ミートパイの再定義、加工助剤としての酵素の見直し等5項目からなる食品基準コード改定案に関し意見
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は10月4日、委員会メンバーに対し9月に配布された最新の参考科学文献46点の題名と出典を提示したリストを公表した。 主なものは以下のとおり。 1.Buschma
1 平成18年9月6日に独立行政法人肥飼料検査所が実施した、株式会社ミクロトクダ平内工場(青森県平内町)に対する肥料取締法に基づく立入検査の結果、同社が生産した汚泥発酵肥料(肥料名称:パワーユーキ、生
WHOは10月3日、鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-35を公表した。これを受けてWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表も更新した。概要は以下のとおり 1.インドネシ
米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は、日本向けに輸出される家きん肉の輸出要件を一部改正した。日本向けの輸出が規制されていた特定の州(コネチカット州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州)の
英国食品基準庁(FSA)は10月3日、離乳食及び乳児用調製乳における金属及びその他の成分等15種類の含有量の調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.調査目的 英国で市販されている離乳食及び
英国食品基準庁(FSA)は10月3日、オランダのAkzo Nobel Functional Chemicals社から提出された「エチレンジアミン四酢酸(EDTA)ナトリウム第二鉄塩の新開発食品原材料
米国疾病管理予防センター(CDC)は、ほうれん草に由来する腸管出血性大腸菌O157:H7食中毒に関する情報を一元化するサイトを新たに開設した。10月6日付の主な概要は以下のとおり。 1.CDCのPu
飼料添加物Enterococcus faecium(Biomin IMB52)は、既に、生後6ヶ月以内の子牛への使用が認可されていたが、当該飼料添加物の肥育用鶏への使用対象拡大が申請されていた。その
微生物製剤Bacillus cereus var. toyoiは、既に、肥育用鶏及びウサギ用の飼料添加物として使用が認可されている。2005年11月、当該微生物製剤とジグラズリル、ナラシン-ナイカル