EUでは、ルーマニア、トルコなどにおける最近の鳥インフルエンザ発生を受け、様々な感染防止対策を講じてきたが、その一環として、動物園の鳥への高病原性鳥インフルエンザ感染防止を目的としたワクチン接種を行
EUは、13種類の農薬(ブロモキシニル、クロルプロファム、ジメテナミド、フラザスルフロン、Flutarmone、アイオキシニル、メパニピリム、プロポキシカルバゾン、ピラクロストロビン、キノキシフェン
EUにおいては、ボスカリド(殺菌剤)、インドキサカルブ(殺虫剤)、スピノサド(殺虫剤)、Spodoptera exigua nuclear polyhedrosis virus(殺虫剤として使用する
オーストリア南部で9月初旬、電気製品メーカーの社員食堂の給食が原因で約120人がノロウイルス感染症を発病した。原因は給食業者が納入した食品(軽食用サンドウィッチ・昼食・夕食)とみられる。 調査の結
FAOアジア太平洋地域事務局は10月24日、「インドネシアを支援して家きん類の発生源で鳥インフルエンザを撲滅する」を公表し、その中でFAOは国家レベルの鳥インフルエンザ制御政策の立案を支援するとして
現行のEU法令では、旋毛虫症感染の疑いのある動物は全て、特定の検出方法を用いて検査を受けることになっているが、特別な管理状況下で飼育された動物に関しては、検査を緩和することが提案されていた。しかし、
EUは、2005年下半期(7月~12月)の食品獣医局による各国への視察計画(11ページ)を公表した。 全118件を予定しており、内訳は食品安全・動物衛生関係103件、動物愛護関係4件、植物衛生関係
EUの食品獣医局は2005年3月、フランスにおける輸入規制制度及び国境検査施設を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①視察した5つの国境検査所で、手順等のばら
EUは、「ナノテクノロジー製品のリスク評価に関するQ&A」を公表した。概要は以下のとおり。 ①ナノテクノロジーとは? 大きさが0.2~100nm(ナノメータ)の新材料・構造・装置の生産を分子レベル
米国環境保護庁(EPA)と国土安全保障省(DHS)が共同で設立する微生物リスク評価研究センターはミシガン州立大学に設置され、先端微生物リスク評価センター (Center for Advancing
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