EUの食品獣医局(FVO)は2006年5~6月、リトアニアにおけるバルト海産魚類の有機塩素系汚染物質(特にポリ塩化ダイオキシン、フラン、ビフェニール)対策を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書
EUの食品獣医局(FVO)は2006年2月、ポーランドにおけるバルト海産魚類の有機塩素系汚染物質(特にポリ塩化ダイオキシン、フラン、ビフェニール)汚染対策を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書
EFSAは、海藻中の高水準のヨウ素が、ヒトの健康にどのようなリスクを与えるかについて評価を行うよう要請を受けた。ヨウ素の許容上限摂取量については、既に2002年に科学委員会の意見書が発表されており、
米国食品医薬品庁(FDA)は、EBI Food Safety B.V.(EBI)社のListeria innocua由来のバクテリオファージP100製剤をGRASに承認した。当該製剤はブリー、チェダ
EUでは、ヒトの健康に重大なリスクを与える可能性のある食品の流通が、EU規則によって禁止されている。例えば、基準値を超える抗生物質残留物を含む生乳の流通は禁止されており、このような生乳は動物副産物と
英国農薬安全委員会(PSD)は10月17日、アセチル補酵素Aカルボキシラーゼ(Acetyl Coenzyme A Carboxylase:ACCase)阻害剤及びアセト乳酸合成酵素(Acetolac
ルーマニアでは、これまで鳥インフルエンザの感染が相次いで確認されたことから、欧州委員会は、ルーマニア全土からの生きた家きん類や走鳥類、生鮮肉及び関連肉製品の輸入を一時的に全面禁止することを決定してい
フランス経済・財政・産業省競争・消費・不正抑止総局は、2005年第4四半期に実施した、食用油、脂質食品及び乾燥又はフライにした果実(ナッツ類を含む)中の多環式芳香族炭化水素(PAH)調査結果を公表し
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、AFSSA内に新設した植物環境局が2006年10月9日に農薬、肥料及び植物栽培用培地の関連業者向けに開催したインフォメーションデーのサポート資料を公表した。
メキシコの農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA)は、10月16日、モンサントなど3社の多国籍バイテク企業から申請のあった遺伝子組換え(GM)とうもろこしの実験栽培認可について国産種の分布図作成
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