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33951. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、米国産輸出生体牛の検査規則改正案を意見募集のため公表
食品安全関係情報
2007年1月10日

 米国農務省(USDA)の動植物検疫局(APHIS)は、米国産輸出生体牛の検査規則改正案を意見募集のため公表した。概要は以下のとおり。 1.APHISは結核及びブルセラの輸出前検査を義務付ける家畜輸出

33952. 有機栽培農産物の表示に関するEU規則
食品安全関係情報
2007年1月9日

 EUでは、域内で流通が認可されている有機栽培農産物は、EUで定められた基準を満たしていなければならない。EUに輸入される有機栽培農産物も、EU基準を満たしている場合に限り有機栽培と表示できるが、今回

33953. 英国食品基準庁(FSA)、栽培された又は野生の原料由来の食品におけるアルミニウム、ヒ素等8種類の金属等に関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2007年1月9日

 英国食品基準庁(FSA)は1月9日、栽培された又は野生の原料由来の食品におけるアルミニウム、ヒ素等8種類の金属等に関する調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.調査目的  食品に本来含有され

33954. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、真菌微生物トリコデルマ・ハルジアナム・リファイ菌株 KRL-AG2を含有する農薬原体及びその最終製品2種類を温室栽培のトマト等の土壌伝播性病原体を防除する殺菌剤として登録する案をリスク評価と共に公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年1月9日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月9日、真菌微生物のトリコデルマ・ハルジアナム・リファイ菌株(Trichoderma harzianum Rifai strain) KRL-AG2を含有

33955. 食品接触物質に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年1月9日

 EUでは、EU規則1935/2004に基づき、全ての食品接触物質について、使用認可決定前にリスク評価を行うとともに、使用認可済みの食品接触物質についても必要に応じて再評価を行っている。今回は以下の1

33956. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、脂肪分フリーのフルーツヨーグルトについて「体の線を保つのに役立つ」とする強調表示の妥当性評価に関する意見書
食品安全関係情報
2007年1月9日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、脂肪分フリーのフルーツヨーグルトについて「体の線を保つのに役立つ」とする強調表示の妥当性について競争・消費・不正抑止総局から諮問を受け、今般2007年1月9日

33957. 除草剤ジメテナミドの認可廃止に関するEU決定
食品安全関係情報
2007年1月9日

 EUでは、EU指令91/414/EECのAnnex Iのリストに掲載されている有効成分のみ農薬への使用を認可しているが、上記指令の発効後、2年間市場に流通していた有効成分については暫定的に使用認可を

33958. 殺虫剤ホサロンの認可廃止に関するEU決定
食品安全関係情報
2007年1月9日

 EUでは、EU指令91/414/EECのAnnex Iのリストに掲載されている有効成分のみ農薬への使用を認可しているが、上記指令の発効後、2年間市場に流通していた有効成分については暫定的に使用認可を

33959. EU、飼料添加物Bacillus licheniformis DSM 5749及びBacillus subtilis DSM 5750の認可に関するEU規則
食品安全関係情報
2007年1月9日

 欧州委員会は、以下の飼料添加物の認可に関する規則を公表した。 1.Bacillus licheniformis DSM 5749及びBacillus subtilis DSM 5750・・・肉用七面

33960. OIE、世界の動物衛生情報を提供するWAHID(World Animal Health Information Database)サービスを開始、オンラインで各国・地域の病気の発生状況等を検索可能
食品安全関係情報
2007年1月9日

 OIEは、世界の動物衛生情報を提供するWAHID(World Animal Health Information Database)サービスを開始した。WAHIDは、OIE加盟国がオンラインで通知を

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 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
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