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33811. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤アベルメクチンB1及びその異性体の玉ねぎに対する期限付き残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 米国環境保護庁(EPA)は2月7日、殺虫剤アベルメクチンB1(Avermectin B1)及びその異性体の2009年12月31日までの期限付き残留基準値を玉ねぎ(0.005ppm)とする最終規則を官

33812. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ノロウイルスに関するQ&A」を公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「ノロウイルスに関するQ&A」(1ページ半)を公表した。概要、質問事項、食品に関わる回答は以下のとおり。  ノロウイルスはカリシウイルス科に属するウイルスで、

33813. EU、抗コクシジウム剤Elancobanの認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 EUは、2006年11月に欧州食品安全機関(EFSA)が公表した肉用鶏及び七面鳥用モネンシンナトリウムのMRLに関する意見書の結果を受け、抗コクシジウム剤Elancobanの暫定MRLを以下のように

33814. WHO、AI-エジプトの状況(第3報)とヒトの感染確定症例累積数一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年2月6日

 WHOは2月6日付で「鳥インフルエンザ(AI)-エジプトの状況」と、WHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1. エジプト保健省は、H5N1亜型ウイル

33815. EU、飼料添加物モネンシンナトリウム(Coxidin)に関するEU規則
食品安全関係情報
2007年2月6日

 2005年10月、欧州食品安全機関(EFSA)は飼料添加物モネンシンナトリウム(Coxidin)の安全性と有効性に関する意見書を公表した。評価の結果、モネンシンナトリウム(Coxidin)の安全性と

33816. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、2006年業務報告書Volume XXI , No.Vを公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)の2006年業務報告書No.Vに、BSE及びクローン関係情報が掲載された。概要は以下のとおり。 1.CVMは飼料工場での輸送用トラック清掃の重

33817. 米国食品医薬品庁(FDA)、水溶性食物繊維摂取と心臓病のリスクに関する健康強調表示改正案を意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、水溶性食物繊維と心臓病のリスクに関する健康強調表示改正案を意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.1990年の栄養表示教育法によりFDAは一定の要件を満

33818. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳幼児用調製乳の微生物学的リスクに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年2月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、乳幼児用調製粉乳の微生物学的リスクに関する既存意見書を再検討し、特に新規科学データに基づき、乳幼児用調製粉乳中の腸内細菌がEnterobacter sakazakii

33819. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリフォサート除草剤耐性遺伝子組換え大豆の規制解除決定を官報で発表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)はモンサント社のグリフォサート除草剤耐性遺伝子組換え大豆の規制解除を決定し意見募集のため公表した。当該遺伝子組換え大豆(MON89788)は植物の病虫害のリスクが

33820. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSE感染防止強化策について修正したファクトシート及び牛のと体を扱う各関係者別に記述した遵守事項を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月2日、牛海綿状脳症(BSE)の感染防止強化のため全ての動物用飼料、ペットフード及び肥料に特定危険部位(SRM)の使用が2007年7月12日から禁止されることに伴い、

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