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33531. WHO、AI-エジプトの状況(第10・11報)とヒト感染症例累計一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年3月27日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)-エジプトの状況(第10・11報)を公表し、併せてWHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1.エジプトの状況 (1)

33532. 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)、低レベルの遺伝子組換え物質の存在に関する方針を表明
食品安全関係情報
2007年3月27日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は規制対象(安全性未承認)の遺伝子組換え(GE)植物由来物質が低レベルではあるが市販されている種子と穀物に混入した場合の取り扱いに関する現行の方針を確

33533. カナダ食品検査庁(CFIA)、バクテリオファージMu転移頻度が高い突然変異誘発系統から交配選抜等により作出された消化されやすいとうもろこし(Corn event TUSC1)について、既存品種と異なった環境リスク及び家畜用飼料として憂慮すべき問題はないとする決定書を公表
食品安全関係情報
2007年3月27日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月27日、Pioneer Hi-Bred International社がバクテリオファージMuの転移頻度が高いRobertson突然変異誘発系統のとうもろこしを用いて

33534. スギ花粉を含む食品に関する注意喚起について
食品安全関係情報
2007年3月27日

 スギ花粉を含む食品については、先般、スギ花粉症患者がこれを含む製品を摂取が原因と疑われる健康被害(重篤なアレルギー症状)に関する情報が報告されたため、厚生労働省において当該製品名等を公表した。公表内

33535. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えとうもろこしMON863に関するCRIIGENの最新の論文についての声明
食品安全関係情報
2007年3月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、2007年3月22日及び23日の科学パネルの会合において、遺伝子組換えとうもろこしMON863に関するCRIIGENの最新の論文について、食品及び飼料の安全性に関して

33536. EU、遺伝子組換え菜種Ms8、Rf3及びMs8×Rf3の輸入及び飼料用加工の認可を決定
食品安全関係情報
2007年3月27日

 欧州委員会は、除草剤グルホシネート耐性遺伝子組換え菜種Ms8、Rf3及びMs8×Rf3の認可を決定した。これらの遺伝子組換え菜種は、輸入及び飼料用加工、工業目的にのみ認可され、栽培及び食品用としては

33537. EUのGMO規則に関するQ&Aの更新
食品安全関係情報
2007年3月27日

 EUは、GMOの規則に関するQ&Aの更新を行った。追加更新した箇所は、MON863のギリシャ国内での栽培がヒトの健康や環境に悪影響を及ぼさないという意見書を採択したこと、成長期間が長いMON810が

33538. FAO、エンドサルファンとトリブチル錫を取引要注意リストに追加の見込み
食品安全関係情報
2007年3月27日

 FAOは、エンドサルファンとトリブチル錫を取引要注意リストに追加する方向での動きがある旨を公表した。概要は以下のとおり。  ロッテルダム条約に基づき、国際取引の対象となる特定の有害化学物質に関する情

33539. 台湾行政院衛生署、「農薬残留基準値(Pesticide Residue Limits in Foods)」を改正
食品安全関係情報
2007年3月27日

 台湾行政院衛生署は3月27日、「農薬残留基準値」(中国語:残留農薬安全容許量、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)を改正した。  今回の改正においては、新たにク

33540. ボツリヌス菌(疑い)
食品安全関係情報
2007年3月27日

[製品名] 瓶・袋詰めオリーブ [ロット] 以下のブランドで、商品コードがGで始まり3桁又は4桁のアラビア数字が続く形式のもの。 ①Borrelli ②Bonta di Puglia ③Cento ④

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