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31101. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の補助成分としてポリ‐ε‐カプロラクトンを残留基準値規制の対象から除外
食品安全関係情報
2008年6月4日

 米国環境保護庁(EPA)は6月4日、ポリ‐ε‐カプロラクトン(2-oxepanone , homopolymer、CAS番号24980-41-4)を農薬の補助成分として使用する場合、残留基準値規制の

31102. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、水産品におけるアニサキス類のリスク評価及び天然魚・飼料管理養殖魚の冷凍保存による殺滅処理義務を免除する特例措置の適用範囲拡大に関するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2008年6月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、水産品の寄生虫アニサキス類のリスク評価及び天然魚・飼料管理養殖魚を冷凍保存による殺滅処理義務を免除する特例措置の適用範囲拡大に関するリスク評価について食品総局

31103. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、山羊・めん羊のTSEに関する動物衛生措置を定める省令案2案について意見書を公表
食品安全関係情報
2008年6月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、山羊及びめん羊の伝染性海綿状脳症(TSE)に関する動物衛生措置を定める省令案2案について食品総局(DGAl)から諮問を受け、2008年4月21日、意見書を公表し

31104. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、サプリメント用タウリンマグネシウムの評価について意見書を公表
食品安全関係情報
2008年6月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、サプリメントに使用するタウリンマグネシウム (TA-Mg)について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問があり、2008年4月16日、意見書を公表し

31105. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、食品用穀類の麦角汚染について科学的技術的資料を公表
食品安全関係情報
2008年6月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、食品用穀類の麦角菌(ergotエルゴ:Claviceps purpureaなど)汚染について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、2008年

31106. 米国食品医薬品庁(FDA)、生トマトによるサルモネラ食中毒について消費者に注意喚起
食品安全関係情報
2008年6月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は生トマトによるサルモネラ食中毒が発生しているため消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1. 6月3日付情報 (1) FDAはサルモネラ症のアウトブレイクがある特

31107. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国のSalmonella Saintpaul集団感染に関連して注意喚起
食品安全関係情報
2008年6月3日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月3日、特定種類の未加熱処理の生鮮トマトに関連している可能性のある米国のSalmonella Saintpaul集団感染に関して、カナダ国内の感染リスクを低減するため

31108. 厚生労働省、「アレルギー物質を含む食品に関する表示の改正について」を公表
食品安全関係情報
2008年6月3日

 厚生労働省は、平成20年6月3日付けで食品衛生法施行規則の一部を改正する省令を公布し、アレルギー疾患を有する者の健康危害の発生を防止する観点から、「えび」又は「かに」を原材料とする加工食品等には、こ

31109. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の残留基準値設定におけるヒトの健康に対する累積及び相乗リスク評価アプローチに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2008年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、農薬の残留基準値設定におけるヒトの健康に対する累積及び相乗リスク評価アプローチに関する科学パネルの意見書を公表した。  化学物質のリスク評価は、理想的には、単体または

31110. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物ジクラズリルの非対象動物に対する交差汚染に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2008年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物ジクラズリルと非対象動物飼料との交差汚染に関する科学パネルの意見書を公表した。  複数の配合飼料を製造しているラインで製品切替え時に、先に製造していた少量の

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