米国環境保護庁(EPA)は8月12日、アボカドに使用する成長抑制剤1-ナフタレン酢酸エチルエステルの期限付き残留基準値(0.05ppm)を設定した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請
米国環境保護庁(EPA)は8月12日、種子処理に使用する農薬の不活性成分(着色料)カーボンブラックの残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20
WHOは、鳥インフルエンザ (AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例累計の一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (8月11日付け第
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は8月11日、農家向けスクレイピー注意書の改訂版を公表した。 主要項目は下記のとおり。 1. 序章 2. スクレイピーの疑いがある場合に何をしなければならない
カナダ政府高官は8月11日、パナマがカナダ産牛肉の輸入を再開したことを確認した。カナダでBSEが発生したため、2003年以来、パナマはカナダ産牛肉の輸入を禁止していたが、このたびカナダの食肉検査シス
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年8月11日公表) 1. ラトビアにおける輸入/輸送管理及び国境検疫所を一般監査の中
ニュージーランド食品安全庁(NFSA)は、2009年ニュージーランド食品基準における農薬の残留基準値(MRL)改訂案を策定し、意見募集を開始した。 MRL改定案の概要は下記のとおり。 1. アバメクチ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月6日、農薬有効成分スピロジクロフェンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年7月27日付け再作成)を公表した。概要は以下のとおり。 1.代表的な用途である
米国環境保護庁(EPA)は8月7日、抗寄生虫薬アベルメクチンB1及びデルタ-8 ,9-異性体の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年10
欧州食品安全機関(EFSA)は7日、食品以外又は飼料以外の用途に使用する遺伝子組換え(GM)植物のリスク評価のためのガイダンスに関する科学的意見書を公表した。 本意見書は、EFSAの非食品・非飼料用
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