ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、繁殖鶏及び採卵鶏のサルモネラ属菌保菌率の2008年の調査結果(2009年7月1日付)を公表した。本調査はEUのサルモネラ属菌撲滅事業の一環として毎年実施される
1. スウェーデンのニューカッスル病続報2号:その後発生なし(12月3日受信) 2. イタリアのニューカッスル病:前回発生2008年6月。1農場で発生。伝書鳩11羽が死亡。検査でウイルスを同定(12
スイス連邦保健局(BAG)は、チーズ中のダイオキシン、ダイオキシン様PCB、有機塩素系農薬の2008年の検査結果を公表した。概要は以下のとおり。 チーズ58件(牛乳製55件、水牛乳製1件、めん羊乳
欧州食品安全機関(EFSA)は12月3日、農薬有効成分ピクロラムのリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年11月25日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ピクロラムは、再評価プログ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「農薬・残留農薬」委員会のジアルキルリン酸(DAP)の毒性に関する意見書(2009年10月12日付)を公表した。これは、第2回「農薬・残留農薬」委員会(200
米国環境保護庁(EPA)は12月2日、殺虫剤ヘキシチアゾクスの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年2月1日まで受け付ける。 ジャガイ
米国環境保護庁(EPA)は12月2日、殺虫剤フェンピロキシメート及びZ-異性体の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年2月1日まで受け付
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月2日、ノーフォーク(Norfolk)州の1ヶ所の農場で豚に新型インフルエンザH1N1ウイルスの感染が6例確認された旨を公表した。通常の精密検査で検出さ
欧州連合(EU)は12月2日、植物防疫製剤有効成分のイマザモックス等6成分を認可リストに収載した指令2003/23/ECを一部訂正する委員会決定2009/874/ECを官報に掲載した。 指令2003
欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、家庭調理食品及び非加熱喫食調理済み食品などの加熱加工食品中のフランに関してEFSAに提出された科学的報告書(2009年10月20日公表容認)を公表した。概要
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