フランス衛生監視研究所(InVS)は、アキテンヌ地域圏版「週刊疫学現状報告(Le Point Epidemio)」において、ジロンド県における腸管出血性大腸菌(EHEC)O104集団食中毒事件の現況
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は7月20日、香港及び中国産プラスチック調理用具のポリアミドとメラミンの輸入検査強化は、プラスチックが入っている全ての輸入ロットに拡大適用する旨の通知を
フランス農業・水産省は7月19日、リスク牛の疫学サーベイランスでBSE感染牛1頭が確認された旨を発表した。2011年では2頭目のBSE感染牛である。1991年以降のフランスにおけるBSE感染牛の累計
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の7月号(第60号、PDF版4ページ)を発行した。目次は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分シロマジン(Cyromazine)の既存の残留基準値(MRL) について規則(EC) No 396/2005の第12条に従った見直しに関する理由
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分エタルフルラリン(Ethalfluralin)の既存の残留基準値(MRL) について規則(EC) No 396/2005の第12条に従った見直し
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分アミドスルフロン(Amidosulfuron)の牛の脂肪、腎臓、肝臓及び乳に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分ジウロン(Diuron)の既存の残留基準値(MRL)について規則(EC) No 396/2005の第12条に従った見直しに関する理由を付した意見
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2011年7月20日) (2011年7月20日公表) 1.フランスにおける非動物由
米国環境保護庁(EPA)は7月20日、各種農薬の各種農産物における残留基準値設定又は改訂の申請を受け、意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.新規残留基準値: 殺虫剤メトキシフェノ
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