国際連合食糧農業機関(FAO)は1月29日、各国に対し、鳥インフルエンザ予防に関して、地球規模での健康危害に備える対策の強化を促した。概要は以下のとおり。 FAOは、各国が予防対策を後退させれば、
ロベルト・コッホ研究所(RKI)は1月28日、2010年及び2011年のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 疫学報告書(2013 Nr.4)に掲載さ
オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は1月28日、日本がオランダ産子牛肉に対する輸入禁止措置を解除した旨発表した。 2013年2月1日から、日本の牛肉市場がオランダ産子牛肉に解放される。オラン
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は1月28日、いちご類及びきいちご類の果実の喫食に関連した微生物学的リスクに関するAESANの科学委員会の報告書を公表した(69ページ)。概要は以下のとおり。 1
英国食品基準庁(FSA)は1月28日、精製油についての意見を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。 米国企業がFSAに対し、新開発食品原材料の精製油に関して、簡易認可手続きによる欧州での使用認
英国食品基準庁(FSA)は1月28日、スポロポレニン(sporopollenin)の殻に関する意見を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。 英国企業がFSAに対し、ヒカゲノカズラ類(clubm
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は1月28日、生鮮鶏肉(ブロイラー)中のカンピロバクターを低減するための管理措置に関するAESANの科学委員会の報告書を公表した(55ページ)。概要は以下のとおり
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は1月28日、ニュージーランドにおいて粉乳からジシアンジアミド(DCD)が検出されたことを受け、台湾で市販されているニュージーランド産粉乳のサンプリング検査を行い、その
カナダ保健省(Health Canada)は1月28日、高齢者に対して食品安全の重要性を訴えた。概要は以下のとおり。 年齢を重ねれば、免疫力が低下するため、有害な細菌を撃退する力が弱まる。汚染され
フランス衛生監視研究所(InVS)1月25日、インド洋版衛生監視報告No.19、2013年1月号を発行した。目次は以下のとおり。 1. フランス海外県レユニオンにおける水消費習慣及び胃腸炎リスク調査
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