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21131. 香港衛生署衛生防護センター、81歳男性における殺鼠剤混入肉製品によるスーパーワルファリン中毒を公表
食品安全関係情報
2013年2月6日

 香港衛生署衛生防護センターは2月6日、81歳の男性が、殺鼠剤が含まれる肉製品(塩漬けにして干したアヒルの足)の喫食が原因と疑われるスーパーワルファリン中毒をおこした旨公表した。当該製品は昨年12月に

21132. 欧州連合(EU)、EU加盟25か国による牛海綿状脳症(BSE)の年間モニタリングプログラムの対象からの健康と畜牛の除外を可能にするため法令を一部改正
食品安全関係情報
2013年2月6日

 欧州連合(EU)は2月6日、加盟25か国による牛海綿状脳症(BSE)の年間モニタリングプログラムの対象からの健康と畜牛の除外を可能にするため、決定2009/719/ECを一部改正する2013年2月4

21133. 米国環境保護庁(EPA)、コショウ、おうとうサブグループ12-12A、ももサブグループ12-12B、すももサブグループ12-12Cにおける殺虫剤チアクロプリド、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年2月6日

 米国環境保護庁(EPA)は2月6日、コショウ、おうとうサブグループ12-12A、ももサブグループ12-12B、すももサブグループ12-12Cにおける殺虫剤チアクロプリド、その代謝物及び分解物の残留基

21134. 米国環境保護庁(EPA)、茶における殺虫剤エンドスルファン及びその代謝物の残留基準値に関する規則の改正を公表
食品安全関係情報
2013年2月6日

 米国環境保護庁(EPA)は2月6日、茶における殺虫剤エンドスルファン及びその代謝物の残留基準値に関する規則の改正を公表した。当該規則は当日から有効である。  乾燥茶葉:生育中の茶に殺虫剤として処理し

21135. 欧州委員会(EC)、日本のフランス産及びオランダ産の牛肉及び牛肉製品の輸入再開及び欧州連合(EU)への日本産牛肉輸入を認めることを表明
食品安全関係情報
2013年2月6日

 欧州委員会(EC)は2月6日、日本がフランス産及びオランダ産の牛肉及び牛肉製品の輸入を再開、及び欧州連合(EU)への日本産牛肉輸入を認めることについて歓迎する意向を表明した。  牛海綿状脳症(BSE

21136. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食品中の発がん性物質及び遺伝毒性物質のうち、環境汚染物質のリスクについて意見書を公表
食品安全関係情報
2013年2月6日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2月4日、科学委員会(CS)が2012年12月21日付けで承認した食品中の発がん性物質及び遺伝毒性物質のうち、環境汚染物質のリスクについて実施した自ら

21137. フランス衛生監視研究所(InVS)、2011年6月のスプラウト摂取による腸管出血性大腸菌血清型O104:H4集団感染症に関する報告書を発表
食品安全関係情報
2013年2月6日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2月5日、2011年6月に発生したスプラウト摂取による腸管出血性大腸菌血清型O104:H4集団感染症に関する報告書を発表した(75ページ)。  2011年6月2

21138. 米国食品医薬品庁(FDA)、小売用食肉の全国薬剤耐性モニタリング年次報告書を発表
食品安全関係情報
2013年2月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)の動物用医薬品センターは2月5日、小売用食肉の全国薬剤耐性モニタリング年次報告書(第10版)(2011年)を発表した。本サーベイランス計画の主な目的は、生の未加工小売用食肉

21139. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品等の検査で不合格となった食品等を公表
食品安全関係情報
2013年2月5日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下のとおり(1月2日~2月5日公表分)。 1. 緑茶麦茶:チアクロプリド0.

21140. 欧州連合(EU)、牛枝肉の微生物学的表面汚染の低減に乳酸の使用を認可
食品安全関係情報
2013年2月5日

 欧州連合(EU) は2月5日、牛枝肉の微生物学的表面汚染を低減するための乳酸(lactic acid)の使用を認可する委員会規則(EU) No 101/2013を官報で公表した。概要は以下のとおり。

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