欧州連合(EU)は10月19日、8-ヒドロキシキノリン(8-hydroxyquinoline)等8品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRL)について、欧州議会及び理事会規則(EC)
欧州連合(EU)は10月19日、L-シスチン(L-cystine)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 1006/2013を官報で公表した。概要は以下のとおり
米国疾病管理予防センター(CDC)は10月18日、鶏肉が原因とみられる多剤耐性Salmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 17日現在20州から33
欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、農薬有効成分1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-dimethylnaphthalene)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年5月15日承
欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、農薬有効成分の微生物Trichoderma harzianum Rifai strains T-22株及びITEM-908株のリスク評価のピアレビューに関
欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、植物保護用の天然由来物質(basic substance)としての水酸化カルシウム(calcium hydroxide)の認可申請に係る欧州連合(EU)加
国際獣疫事務局(OIE)は、17件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ4件(ロシア)、豚コレラ2件(ロシア)、リフトバレー熱1件(モーリタニア)、狂犬病1件(台湾)、高
台湾衛生福利部食品薬物管理署は10月24日、食用綿実油の安全性と食用油の調査状況について説明した。 綿実油は精製工程を経ることで、遊離ゴシポールを効果的に除去できる。精製された綿実油は世界各国で食
台湾衛生福利部食品薬物管理署は10月17日、大統長基食品廠股?有限公司の「100%エキストラバージン(訳注:オリーブ)オイル」にその他の油脂が混ぜられ、銅葉緑素(銅クロロフィル及び銅クロロフィリンナ
欧州食品安全機関(EFSA)は10月17日、 欧州疾病予防管理センター(ECDC)及び欧州医薬品庁(EMA)との協働による、インフルエンザA(H3N2v)ウイルスによる動物衛生上のリスクの可能性、拡
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
