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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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19221. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 3月27日付 Vol.27 No.13
食品安全関係情報
2014年3月27日

 国際獣疫事務局(OIE)は、21件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ3件(ベトナム H5N1、リビア H5N1、カンボジア H5N1)、狂犬病2件(台湾、ギリ

19222. 欧州食品安全機関(EFSA)、非動物由来食品における病原体暴露リスクに関する科学的意見書、Part2(サラダとして摂取される葉物野菜におけるサルモネラ属菌及びノロウイルス)を公表
食品安全関係情報
2014年3月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月27日、「非動物由来食品における病原体暴露リスクに関する科学的意見書Part 2:サラダとして摂取される葉物野菜におけるサルモネラ属菌及びノロウイルス」を公表した(

19223. アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)、対香港輸出用食肉に携わる食肉事業に関して情報を提供
食品安全関係情報
2014年3月27日

 アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は3月27日、全ての食品事業所の経営者に対する公告(MH No.14/2014)にて、香港向けの食肉の輸出に携わる食肉事業に関する情報提供を行なった。概要は

19224. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としての鉄化合物(E1):硫酸第一鉄一水和物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年3月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月26日、全動物種用飼料添加物としての鉄化合物(E1):硫酸第一鉄一水和物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年3月5日採択)を公表した。概要は以下のとお

19225. 米国食品医薬品庁(FDA)、食用動物へ生産目的としての抗菌剤使用を段階的に廃止する計画に対する業界の反応を発表
食品安全関係情報
2014年3月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月26日、食用動物へ生産目的として、飼料又は飲水添加による抗菌剤使用を段階的に廃止する業界向けガイダンス第213号に対する動物医薬品メーカー各社の反応について発表した。

19226. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、欧州化学品庁(ECHA)のリスク評価専門委員会(RAC)がビスフェノールAをカテゴリー1Bに変更したと発表
食品安全関係情報
2014年3月26日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月25日、欧州化学品庁(ECHA)のリスク評価専門委員会(RAC)がANSESの提案通りビスフェノールAを、その生殖毒性から、より厳しいカテゴリーに分

19227. 台湾衛生福利部、「農薬残留基準」の改正案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2014年3月26日

 台湾衛生福利部は3月26日、「農薬残留基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。主な改正点は以下のとおり。 1. 2014年2月5日に食品衛生管理法が改正されたことを受け、法的根拠の名称

19228. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダード・ニュース110号2014年3月号を公表
食品安全関係情報
2014年3月26日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)3月26日、フードスタンダード・ニュース110号2014年3月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.食品基準コード改正案  2013年の意

19229. 香港食物環境衛生署食物安全センター、液体を注入した肉類を輸入し香港で食品として販売することの可否について説明
食品安全関係情報
2014年3月26日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月26日、液体を注入した肉類を輸入し香港で食品として販売することの可否について説明した。  海外では肉質の改善やその他の効果を得るために塩水や油脂等の液体を生肉

19230. 欧州食品安全機関(EFSA)、鶏と体及び鶏肉中の病原体低減を目的とする過酢酸溶液の安全性と効果の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年3月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月26日、鶏と体及び鶏肉中の病原体低減を目的とする過酢酸溶液の安全性と効果の評価に関する科学的意見書を公表した(60ページ、2014年3月6日採択)。  鶏と体及び鶏

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