ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月26日、キッチン衛生に関して情報提供を行った(2018年1月26日付け情報提供 No.003/2018)。概要は以下のとおり。 ドイツにおける食品由来病原
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する報告書を以下のとおり公表した。 (2018年1月25日公表) 1. ポーランドにおける農薬の持続可能な使用を達成するため
台湾行政院農業委員会は1月25日、「劇毒性農薬製剤名称」(訳注:劇毒性農薬製剤のリスト)を改正した。即日から施行される。改正の概要は以下のとおり。 1. カルボフランを40.64%含むフロアブル製剤
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月25日、葉菜類に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1.1月25日時点で、本集団
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 4 , 25/Jan/2018)に掲載された論文「2016年東欧におけるクリプトスポリジウム及びジアルジアに関する概説(Rev
カナダ保健省(Health Canada)は1月25日、ばれいしょ塊茎中の総グリコアルカロイド(TGA、アルカロイド配糖体)に関する最大基準値(ML)に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。
国際獣疫事務局(OIE)は1月25日、39件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ15件(ポーランド4件、ウクライナ4件、ロシア2件、モルドバ3件、ザンビア、チェコ共和国
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 4 , 25/Jan/2018)に掲載された論文「2016~2017年のオランダの野鳥における高病原性鳥インフルエンザH5N8
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、「食品及び飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用物質でEFSAに通知されたリストの更新に関する声明文書7:2017年9月ま
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関する手引書及び関連文書を公表した旨を報道発表した。内容は以下のとおり。 1. EFSAは、食品安全、動物衛生及び植物衛生
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