食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04670770314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)加盟国の食品安全当局との協力強化について情報提供
資料日付 2017年3月15日
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分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月15日、ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP)加盟国の食品安全当局との協力強化について情報提供した(2017年3月15日付け情報提供 No.10/2017)。概要は以下のとおり。
 BfR、ポルトガル経済食品安全庁(ASAE)及びカーボヴェルデ食品安全庁との会合(2017年2月19日~22日)において、BfRとCPLP加盟国の食品安全当局は、将来に向けた協力強化に関する合意に至った。この会合は、カーボヴェルデの首都プライアで行われた。
 Andreas Hensel BfR長官は、「世界規模での食品取引は、食品安全にとって新たな課題をもたらす。従って、欧州の食品安全当局にとって、世界戦略を協力して策定していくこと及び国際的な能力を高めることは、ますます重要な任務となる」と述べた。これを背景に、BfR及びASAEは、CPLP加盟国の食品安全当局と、政策面での助言及び科学教育といった分野において緊密に協働している。
 BfRはASAEと共に、CPLP加盟国のために食品安全年鑑を贈呈した。「欧州連合(EU)食品安全年鑑」のCPLP向け特別版と言える当該年鑑はBfRが刊行し、CPLPの9加盟国の食品安全機関に関する情報を含む。これらの国々では、消費者の健康保護の分野におけるリスク評価への関心が圧倒的に大きい。
 CLCPは1996年に設立された。CPLP加盟国は、カーボヴェルデの他に、アンゴラ、ブラジル、ギニアビサウ、モザンビーク、ポルトガル、サントメ・プリンシペ、東チモール及び赤道ギニアである。
 「食品安全年鑑 CPLP特別版」(22ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.bfr.bund.de/cm/364/eu-almanach-lebensmittelsicherheit-sonderausgabe-cplp-englisch.pdf
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/en/press_information/2017/10/the_bfr_intensifies_its_cooperation_with_food_safety_authorities_in_portuguese_speaking_countries-200194.html

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