食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06420252378 |
| タイトル | 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2024年11月25、26日)を公表 (3/3) |
| 資料日付 | 2024年11月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | (この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06420251378) B 以下の規則草案に関する審議及び採決 採決結果: B.01 賛成意見 B.02、B.03 採決延期 B.01 特定の製品中のシクロキシジム(cycloxydim)、ジクロルプロップ-P(dichlorprop-P)、フロニカミド(flonicamid)、フルピラジフロン(flupyradifurone)、メチルノニルケトン(methyl nonyl ketone)、植物油/シトロネラオイル(plant oils/citronella oil)、ソルビン酸カリウム(potassium sorbate)、及びホスホン酸カリウム(potassium phosphonate)に対するMRLに関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005附属書II、III及びIVを改正する欧州委員会規則草案 B.02 特定の製品中のジチオカルバメート(dithiocarbamates)に対するMRLに関して、規則(EC) No 396/2005附属書II及びIIIを改正する欧州委員会規則草案 B.03 特定の製品中のイソピラザム(isopyrazam)に対するMRLに関して、規則(EC) No 396/2005附属書II及びIIIを改正する欧州委員会規則草案 C 以下の規則草案の審議 C.01 植物由来製品中の残留農薬の管理のためのサンプリング及び分析法に関する、及び指令2002/63/ECを廃止する欧州委員会施行規則草案 C.02 ジモキシストロビン(dimoxystrobin)、エテホン(ethephon)及びプロパモカルブ(propamocarb)に対するMRLに関する欧州委員会規則草案 C.03 クロルプロファム(chlorpropham)、フベリダゾール(fuberidazole)、イプコナゾール(ipconazole)、メトキシフェノジド(methoxyfenozide)、s-メトラクロール(s-metolachlor)、及びトリフルスルフロンメチル(triflusulfuronmethyl)に対するMRLに関する欧州委員会規則草案 C.04 ベンフルラリン(benfluralin)、ベンチアバリカルブ(benthiavalicarb)、及びペンフルフェン(penflufen)に対するMRLに関する欧州委員会規則草案 銀は食品中に自然に存在し、チオ硫酸ナトリウム銀(sodium silver thiosulfate)は不安定であり、使用可能な評価対象物質とは考えられないため、提案から撤回された。今後の規則案においてチオ硫酸ナトリウム銀を附属書IVに収載する提案を行う。ベンチアバリカルブに関して、EUのリファレンスラボラトリ(EURL)は、規制のための評価対象物質をベンチアバリカルブ-イソプロピル(benthiavalicarb-isopropyl)(ベンチアバリカルブ-イソプロピル(KIF230 R-L)及びそのRSエナンチオマー(KIF 230-S-D)の合計)へ変更することを提案した。 C.05 リン化アルミニウム(aluminium phosphide)、リン化マグネシウム(magnesium phosphide)、ミクロブタニル(myclobutanil)、及びフェントエート(phenthoate)に対するMRLに関する欧州委員会規則草案 C.06 10種の直鎖鱗翅目(チョウ目)フェロモン(straight chain lepidopteran pheromones (SCLPs))、 酢酸(Z)-3-メチル-6-イソプロペニル-3,4-デカジエン-1-イル((Z)-3-methyl-6-isopropenyl-3,4-decadien-1-yl acetate)、及び酢酸(Z)-3-メチル-6-イソプロペニル-9-デセン-1-イル((Z)-3-methyl-6-isopropenyl-9-decen-1-yl acetate)に対するMRLの規則(EC) No 396/2005附属書Vへの収載に関する欧州委員会規則草案 C.07 アセタミプリド(acetamiprid)に対するMRLに関する欧州委員会規則草案 欧州委員会は、EFSAが2024年の声明で安全であると確認したMRLを、ADIと急性参照用量(ARfD)の引き下げ、及び果実と葉菜類のリスク評価のための新たな評価対象物質を考慮し実施することを提案する規則案を提示した。さらに、規則案は、2024年にコーデックス委員会(CAC)で採択され、EUも支持している大豆のCXL(0.01 mg/kg)を実施する。 さらに、欧州委員会は、2024 年 9 月 23日~24 日に開催された本委員会で決議された、健康リスクを理由に 38 品目に関するアセタミプリドのMRLを引き下げる規則草案 PLAN/2024/1403 について報告した。この規則草案は現在精査中の規制プロセスにあり、理事会又は議会から異議が出なければ、2025年2月頃に欧州委員会により採択される可能性がある。新しい(既存のものより)低いMRLは2025年8月頃に適用されることになる。 C.08 特定の製品中のシアントラニリプロール(cyantraniliprole)、シフルメトフェン(cyflumetofen)、デルタメトリン(deltamethrin)、メピコート(mepiquat)、及びオキサチアピプロリン(oxathiapiprolin)に対するMRLに関する欧州委員会規則草案 C.09 植物及び動物由来の食品中の、農薬のMRLの遵守を確保し、残留農薬への消費者ばく露を評価するための2026年、2027年及び2028年の連合の調整された複数年管理計画に関する欧州委員会施行規則草案 C.10 ジフェノコナゾール(difenoconazole)に対するMRLに関する欧州委員会規則草案 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC) |
| URL | https://food.ec.europa.eu/document/download/f2cc3bd6-7f4c-4e34-be30-0aa642acb20b_en?filename=sc_phyto_20241125_ppr_sum.pdf |
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