食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06340240106
タイトル 米国食品安全検査局(FSIS)、FSISによるH5N1亜型インフルエンザウイルスに関する牛肉モニタリングのための検体採取の開始を公表
資料日付 2024年8月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国食品安全検査局(FSIS)は8月16日、FSISによるH5N1亜型インフルエンザウイルスに関する牛肉モニタリングのための検体採取の開始を公表した。概要は以下のとおり。
 FSISは、すでに強力であるFSISの病原体及び化学汚染物質の全国サーベイランスプログラムに、と畜時の乳牛におけるH5N1亜型A型インフルエンザウイルスのモニタリングを、2024年9月16日に追加する予定である。
 FSISは、既存のFSIS全国残留物プログラム(NRP)を活用し、このプログラムのためにすでに収集されている乳牛と体(carcass)の筋肉検体でH5N1に関する検体採取を実施する。検体は、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査を用いてFSIS研究所職員によって検査される。当該NRPに基づいて検体採取されたと体は、残留物検査の結果を待つ間、事業者によって保管される。このプロセスでは、現在の残留物検査プロトコルより長く、と体を保管する必要はない。H5N1陽性が確認された場合は、米国農務省(USDA)は産業界と協働して、確実に当該と体が食品供給に入らないようにする。
 本イニシアチブは、USDAが以前に実施した3件の個別の研究(※訳注)に基づいている。これらの研究に関する詳細は、動植物検疫局(APHIS)の「H5N1に関する牛肉安全性研究の最新情報」のページで閲覧可能である。
 FSISは、引き続きH5N1に関する検体採取の結果をステークホルダーに情報提供する予定である。
 APHISの「H5N1に関する牛肉安全性研究の最新情報」のページは、以下のURLから閲覧可能。
https://www.aphis.usda.gov/livestock-poultry-disease/avian/avian-influenza/hpai-detections/livestock/h5n1-beef-safety-studies
 本検査プログラムの詳細は以下のURLから閲覧可能。
https://www.fsis.usda.gov/policy/fsis-notice/26-24
※訳注:APHISの2024年5月24日及び5月30日付け公表情報についての食品安全関係情報は以下のURLから入手可能。
https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290400303
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/食品安全検査局(FSIS)
情報源(報道) 米国食品安全検査局(FSIS)
URL https://www.fsis.usda.gov/news-events/news-press-releases/constituent-update-august-16-2024

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