食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05750070108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定のための作物のグループ化を改善する規則案を公表 |
| 資料日付 | 2022年1月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は1月10日、農薬残留基準値設定のための作物のグループ化を改善する規則案を公表した。概要は以下のとおり。 本日EPAは、進行中である当該農薬作物グループ化規則更新のシリーズ第6回目の規則案に対する60日間の意見公募を開始する。 特定の代表的な作物の残留データを用いて、植物学的又は分類学的に関連する作物グループの農薬残留基準値を設定する際に、作物グループが設定される。 EPAは、食品に残留する可能性のある農薬を規制する手続きの一環として、食品内又は食品上に残留が許容される農薬の最大量である、農薬残留基準値を設定している。 具体的には以下を改訂することを提案している。 ・作物グループ6:マメ科野菜 ・作物グループ7:マメ科野菜の葉 ・作物グループ15:穀物 ・作物グループ16:穀物の飼料及びわら 当該規則では、作物グループ6、7及び16の名称の用語の変更、並びに米国内外で栽培される作物に使用される農薬のリスクを評価する際の効率を高めるための産品の追加及び変更が含まれている。また今回、当該作物グループには、特定のマイナー又は特殊作物が含まれるようになる。これらの作物の多くは、作物グループが最初に設定されて以降、より一般的になったものである。 これらの改訂により、EPAは次のことを目指している。 ・残留基準値設定の目的での食品安全性評価を実施するEPAの機能を高める。 ・食品安全基準の国際的な調和を促進する。 ・規制上の負担を軽減する。 ・農産物での食品の安全性を確保する。 本件に関する官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2022-01-10/pdf/2021-27057.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/epa-proposes-rule-improve-several-pesticide-crop-groupings |
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