食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04150690493 |
| タイトル | 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「盧佳食品有限公司」が食品添加物の関連法規に適合しない石膏粉を違法に使用して豆花を製造していた事案が摘発された旨公表 |
| 資料日付 | 2014年11月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署は11月13日、「盧佳食品有限公司」(盧家仙草)が食品添加物の関連法規に適合しない石膏粉を違法に使用して豆花(訳注:豆乳プリン、台湾のデザート)を製造していた事案が新北市政府衛生局により摘発された旨公表した。同署は、食品業者が食品添加物を購入する際はそれぞれの添加物成分が台湾で使用が許可された品目であるか、品質が食品添加物の規格基準に適合しているか、包装にきちんとした表示があるか、規定に従い登録が済まされているかについて必ず確認しなければならないと強調した。 新北市の調査により、「永昌石膏化工有限公司」が衛生法規に適合しない石膏粉を食品添加物の登録許可証を所有する「硫酸カルシウム」の袋に入れて販売していた疑いがあることが分かった(訳注:工業用の石膏を食品添加物の硫酸カルシウムの袋に入れたとみられている)。当該企業は、食品添加物である品質改良剤「硫酸カルシウム」の輸入申請登録許可証を所有しており、食品添加物業者登録及び「硫酸カルシウム」の登録は済ませている。 また、台北市の「第一化工原料股?有限公司」が「硫酸カルシウム」の販売登録をしていなかったことも分かった。当該企業は、食品添加物の販売業者登録及び約30品目あまりの食品添加物の登録は済ませている。台北市政府衛生局は第一化工原料股?有限公司に対して、予防的措置として永昌石膏化工有限公司の硫酸カルシウムを店頭から撤去し回収するよう命じた。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DM2_P.aspx?f_list_no=7&fod_list_no=4982&doc_no=47518 |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
