食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04080780508
タイトル スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)、世界保健機関(WHO)の推奨するライフステージ前期の年齢区分を紹介
資料日付 2014年7月10日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は7月10日、世界保健機関(WHO)の推奨するライフステージ前期の年齢区分を紹介した。
 WHOは、リスクのある化学物質への暴露評価に用いる、ライフステージにおいて最も重大な世代を特定することを目的に専門家グループを設置して、本分野に関する利用可能な情報を収集し、一連の勧告を公表した。
 当該グループは、特にライフステージの前期(受胎前から青年期まで)に注目して、様々な国際的リスク評価機関が使用している現行のアプローチを再検討及び分析し、年齢を9群に分けた以下の区分を使用することを推奨するものである。
1. 受胎前(preconception)
2. 胎児(fetal):受胎~出生
3. 新生児(newborn、neonatal):出生~1か月未満
4. 乳幼児(infant):1か月~12か月未満
5. 幼児(toddler):1歳~2歳未満
6. 小児(前期)(early childhood):2歳~6歳未満
7. 小児(後期)(middle childhood):6歳~11歳未満
8. 青年期(前期)(early adolescence):11歳~16歳未満
9. 青年期(後期)(late adolescence):16歳~21歳未満
 本件に関するWHOの文献(英文)は以下のURLから入手可能。
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0273230013001530
地域 欧州
国・地方 スペイン
情報源(公的機関) スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)
情報源(報道) スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)
URL -

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