食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03391370295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、6月14日~23日に開催された第74回WHO/FAO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の結果及び結論をまとめて公表 |
| 資料日付 | 2011年7月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は7月4日、6月14日~23日に開催された第74回WHO/FAO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の結果及び結論をまとめて公表した。概要は以下のとおり。 1.アルミウムを含む食品添加物:従来の暫定耐容週間摂取量(PTWI)の1mg/kg体重を廃止し、2mg/kg体重のPTWIを設定した。 2.ポリジメチルシロキサン:従来の暫定一日摂取許容量(ADI)の0~0.8mg/kg体重を廃止し、0~1.5mg/kg体重のADIを設定した。 3.プルラン:食物繊維としてのプルランの食事暴露量は、子供(2~5歳)は1g/kg体重/日、一般のヒト(2歳以上)で0.4g/kg体重/日で、無作用量(NOEL)の8~20倍低い。既存のADI”特定しない”の維持を決定した。 4.キノリンイエロー:従来のADIの0~10mg/kg体重を廃止し、0~5mg/kg体重の暫定ADIを設定した。 5.青酸グリコシド:キャッサバ、リンゴジュース、杏仁等に含まれている。委員会は0.02mg青酸/kg体重の暫定耐容一日摂取量(PMTDI)及び0.09mg青酸/kg体重の急性参照用量(ARfD)を設定した。 6.フモニシン(FB):FB1、FB2及びFB3の単独又は組み合わせての2μg/kg体重のグループPMTDIを維持した。 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.14/2011(2011.7.13)P3~4 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2011/foodinfo201114c.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | ftp://ftp.fao.org/ag/agn/jecfa/JECFA_74_Summary_Report_4July2011.pdf |
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