食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02960130149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、食品酵素安全性評価のための提出書類に関する手引書等を公表
資料日付 2009年8月12日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) 欧州食品安全機関(EFSA)は8月12日、食品酵素安全性評価のための提出書類に関する手引書(7月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
1. 当該手引書は、EFSAの食品酵素安全性評価のために業者が提出すべき情報を明記している。6月8日終了の手引書素案に対する意見公募の結果が当該手引書において考慮されている。
2. 業者は検討対象の食品酵素の物理的化学的性状、並びに、実施した毒性試験などの詳細情報を提出するよう当該手引書は明記している。提出された情報に基づき、EFSAは食品酵素の産生源(不純物の存在も含む)の安全性、製造過程及び食事を経由した暴露について評価する。
3. EFSAは、EU域内で現在販売中の食品酵素をまず評価する。その評価の完了後、欧州委員会(EC)が認可物質のリストを作成する。その後、EFSAは新しい食品酵素の安全性評価を行う。
当該手引書は以下のURLから入手可能。
http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Guidance_of_Panel/cef_ej1305_guidelines%20enzymes_en
,0.pdf?ssbinary=true
 EFSAは8月12日、食品酵素安全性評価のための提出書類に関する手引書素案に対する意見公募の結果に関する技術報告書(2009年8月11日付け)を公表した。意見の公募期間は2009年4月8日~6月8日。当該報告書は主要課題を要約し、課題を指摘した業界団体の考察について記載している。
 当該報告書は以下のURLから入手可能。
http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/External_Rep/cef_ej341_technicalreport_publicconsultation_enzymes_en.pdf?ssbinary=true

国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報 No.18/2009(2009.08.26)
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/EFSA/efsa_locale-1178620753812_1211902790704.htm

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。