食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02520230105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、7月21日付Salmonella Saintpaul アウトブレイク最新情報を公表 |
| 資料日付 | 2008年7月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)、7月21日付Salmonella Saintpaul アウトブレイク最新情報を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. はじめに (1) 本日、当該アウトブレイクの原因であるSalmonella Saintpaul株と同じ遺伝子型の菌がハラペーニョの1サンプルから検出された。 (2) 陽性の検体はテキサス州McAllenの農産物流通センターでFDA検査官により得られた。ハラペーニョはメキシコの農場で生産されたものであるが、メキシコで汚染されたという意味ではない。 (3) 流通センターであるAgricola Zaragozaは、同社が6月30日以降に出荷したハラペーニョを自主的にリコールするためFDAと協働している。 (4) リコールによって全ての汚染の可能性のあるハラペーニョを直ちに排除することはできないので、FDAは消費者に対し新たな情報提供があるまで、食中毒を予防するため、生のハラペーニョやこれを使用している食品を控えるよう勧告する。この勧告には加熱調理されたり酢漬けされたハラペーニョは含まれない。 (5) 高リスク集団である高齢者、乳児、免疫システムが低下している人に対しては、これまで通り生のシラノ・ペッパーやこれを使用している食品を避けるよう勧告する。 (6) 陽性のハラペーニョが発見されたことは、中毒患者のクラスターの所在地からの追跡データの検討、出荷記録の綿密な調査、生産から流通チェーン全体を通した、水、土壌、作業場、梱包箱からの環境試料の採取など、FDAの専門家による数週間にわたる調査の結果である。 (7) 汚染がハラペーニョの生産農場で発生したのか、あるいはテキサス州McAllenの流通センターに至るまでのサプライチェーンのいずれかで発生したのかを特定するため、FDAは流通チェーンの他の箇所の調査を継続している。 2. 当該アウトブレイクに係る消費者及び業界向けQ&A(7月17日付更新を含む主な更新項目は以下のとおり。) 消費者向け情報及び勧告 (1) 特定のトマトに対する警告は取り消されたのか? (2) FDAがトマトに対し警告を発した理由。 (3) 特定のトマトに対する警告を解除した理由。 (4) アウトブレイクの菌株であるSalmonella Saintpaulに汚染された食品はみつかったのか? (5) 汚染されたハラペーニョが見つかったことはSalmonella Saintpaulアウトブレイクが終わったという意味か? (6) このアウトブレイク中、消費者は生のハラペーニョやシラノ・ペッパーを避けるべきか? (7) ハラペーニョやシラノ・ペッパーとはどのような外観か? (8) 汚染されたハラペーニョおよびシラノ・ペッパーがフードチェーンに入らないためにFDAは何をしているのか? フードサービス提供者、レストラン、小売店向け勧告 (9) このアウトブレイク中のフードサービス提供者、レストラン、小売店に対する生のハラペーニョやシラノ・ペッパーについての勧告 http://www.cfsan.fda.gov/~dms/tomatqa.html 3. 生鮮食品のパッカー及び運送業者に対する勧告 http://www.fda.gov/oc/opacom/hottopics/tomatoes.html#produce |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/oc/opacom/hottopics/tomatoes.html |
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