食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02260270110 |
| タイトル | カナダ政府、食品及び消費者安全対策案を公表し、意見募集 |
| 資料日付 | 2008年1月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省(Health Canada)は1月15日、クレメント保健大臣及びリッツ農務・農産食品大臣が食品及び消費者安全対策案(Canada’s Proposed Food and Consumer Safety Plan)について意見募集を開始した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.ハーパー首相が2007年12月17日に公表した当該安全対策は、食品、健康製品及び消費者製品のための安全システムを新しくさせ、強化するための一連の対策をまとめたものである。 2.当該安全対策案の重点は以下の3つの柱に置かれている。 (1)予防策の最優先 カナダ政府は供給行程全体の安全体制の構築又は整備についてより良い安全情報を消費者に、指針を関係業界に提供する。こうした対策は、防止策に重点を置いた新たな取組みを促進する。 (2)最高リスクを対象 消費者製品及び健康製品の製造会社が安全試験を行い、その結果を提供するようカナダ政府が製造会社に命令できるようになる。提供された情報によって、リスクがまだ十分に理解されていない製品又は国民にとって最大の潜在的危害要因を有する製品を注意深く監視することができる。食品輸入及び食品安全システムの運用に係るより広い権限も求められる。 (3)迅速な対応 新しい法令によって、政府は問題発生時における国民を守るための対策をこれまでより早く講じることができる。これには、安全ではない消費者製品及び健康製品を市場から撤去する権限並びに食品のリコールを迅速化するための情報整備が含まれる。 当該安全対策案の概要(7ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.healthycanadians.gc.ca/alt_formats/pdf/01-P_440-ActionPlan_Pamphlet_eng_16.PDF 当該安全対策案の討議用資料(22ページ)は以下のURLから入手可能。 http://healthycanadians.gc.ca/alt_formats/pdf/Cons_ActionPlan_Paper_eng_06.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
| URL | http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/nr-cp/2008/2008_08_e.html |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
