食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01170440342 |
| タイトル | フランス農漁業省、「2004年に実施した牛の個体識別検査結果」を公表 |
| 資料日付 | 2005年11月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農漁業省食品総局は7日付業務通知で、2004年に実施した牛の個体識別検査結果(全9ページ)を公表した。 個体識別の検査は、牛を扱う4種類の作業場で行なわれた。作業場の内訳は、飼育場3万2559ヶ所(285万9915頭)、と畜場62ヶ所(3978頭)、集合施設60ヶ所(3647頭)及び死骸収集施設10ヶ所(730頭)。これらの作業場全体への検査率は10.82%であった。従って、欧州委員会の規則(EC)1082/2003で定められた検査率(10%)は達成された。検査された牛の割合は14 ,3%だった。 検査頭数は2004年に1.24%上昇した。しかし、当該規則で定められた検査率に到達していない県の数(37県)が2003年(34県)に比べ増加した。 違反のあった作業場の割合は、2003年と同様に高かった。特に耳標の不着用や不適正な着用に関する異常が相変わらず多かった。2つの耳標を装着せずに7日以上過ごした牛が8674頭確認された。また、死骸収集施設でパスポートを持たない牛の割合が高かった。 付属文書には、異常な点の比較表(2002年~2004年に観察された耳標や付随文書(パスポート等)に関する異常事態の数を、検査された作業場及び牛の総数に占める割合で示したもの。)、出生、搬入及び搬出の通告遅延期間の比較表(2003年及び2004年の各種遅延期間を週単位の割合で比較している。)及び科された制裁の比較表(2002年~2004年に警告令状、移動制限令状及び確認調書の作成対象となった作業場及び牛の総数及び検査された作業場及び牛の総数に占める各々の割合、また補足情報の督促に係る牛及び殺処分の対象となる牛の頭数及び検査された牛の頭数に占めるその割合が記載されている。)がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | 仏農漁業省 |
| URL | http://www.agriculture.gouv.fr/spip/IMG/pdf/dgaln20058246z.pdf |
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