食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu00900350315
タイトル ドイツでBSE感染牛を確認
資料日付 2005年5月2日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) ①ラインラント・プファルツ州/1999年5月31日出生
と畜時のBSE検査で発見/同一コホートの16頭が処分される。
同州ではこれまでに317,000頭のBSE検査を実施している。
http://www.vetline.de/nachrichten/aktuelles/erster_bse-fall_rheinland-pfalz_2005.htm
②ノルトライン・ヴェストファーレン州H?xter郡/1998年12月29日出生の死亡牛(乳牛)
代謝疾患の兆候があったが、BSE様症状はなかった。
産仔3頭と、同一出生コホートの2頭が処分される。
同州消費者保護大臣は「BSE対策は決して緩和されてはならない。肉骨粉給餌禁止、危険部位の除去、24ヶ月齢以上の全ての牛のBSE検査によって、消費者をBSEから最大限保護することができる。」とコメントした。
http://www.nw-news.de/nw/lokale_news/hoexter/hoexter/?sid=71e55b0ab6796506fa24d55e2bbcb56e&cnt=448416
http://www.vetline.de/nachrichten/aktuelles/nrw_18bse-fall.htm
③ ブランデンブルグ州/2000年2月29日出生
④ ブランデンブルグ州/1999年11月2日出生
(ドイツのBSE感染牛の累計は374頭)
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL)
情報源(報道) (独)BMVEL連邦消費者保護食糧農業省
URL http://www.verbraucherministerium.de/index-0006C4EFA695102BA55D6521C0A8D816.html
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