Eurosurveillance(Volume 17 , Issue 4 , 2012年1月26日号)に掲載された食品安全関連の論文の概要、及び最新疫学情報誌抜粋記事の表題は以下のとおり。 1.速報
OIEは1月20~26日、20件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。 馬伝染性貧血1件(日本)、口蹄疫4件(ナミビア、南アフリカ、パラグアイ、台湾)、アフリカ豚コレラ1件(南アフリカ)、
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO/AHAW)は1月26日、GM動物由来食品・飼料のリスク評価及び動物衛生・福祉に係るガイダンスを発表した。GM動物のリスク評価に関する概要は以下のとお
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月26日、食品添加物として、ナタマイシンの使用領域を広げるべきではないとする意見書を公表した。概要は以下のとおり。 ナタマイシンは、様々なチーズ、サラミソー
香港漁農自然護理署は1月26日、深井地区で1月20日に発見されたガチョウ1羽の死骸について検査した結果、H5N1鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。ガチョウは発見時、腐敗がかなり進んでい
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2012年1月19日~26日) (2012年1月26日公表) 1. ベラルーシにお
英国食品基準庁(FSA)は1月23日、公衆衛生上問題のある食肉処理施設のリストの公開を始めた。 これは、FSAの透明性向上に向けた取り組みの一環であり、先週も、イングランド、スコットランド及びウェ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月25日、農薬有効成分ジフェニルアミン(Diphenylamine)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2011年12月2日承認)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は1月25日、農薬有効成分の硫酸(Sulphuric acid)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(201
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は1月25日、ドイツにおいてシュマーレンベルグウイルスの報告を義務付ける計画を公表した。概要は以下のとおり。 ここ数か月に、ニーダーザクセン州、ノルトラ
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