オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月16日、持続的作物保護に関する政府の政策評価:サブプロジェクト「食の安全」に関する報告書(オランダ語、130ページ)を発表した。 2003~2010
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月17日、栄養、健康及び関連強調表示基準案に関する意見募集を公表した。概要は以下のとおり。 1.健康強調表示は主に2種類ある。一つは「低
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月16日、ヨウ素の摂取と欠乏予防のQ&A(2月7日採択)を公表した。 世界保健機関(WHO)基準上、ドイツではもはやヨウ素欠乏は存在しない。最近食品中のヨウ
米国環境保護庁(EPA)は2月17日、最終版の「ダイオキシンの毒性に関する主要項目再評価と科学アカデミー(NAS)のコメントに対する対応Vol.1」を完成させたことを公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は2月17日、シスジェニック/イントラジェニック遺伝子組換え植物の安全性評価に係る意見書を発表した。概要は以下のとおり。 同パネルは欧州委員会から
欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は2月17日、欧州委員会(EC)及びEU加盟国によるシュマーレンベルグウイルスの状況に関する声明を、同日に開催されたワーキンググループ後に公表
米国環境保護庁(EPA)は2月17日、1980年代に最終的に見直されたダイオキシン類のがん以外の科学評価を完成させた。ダイオキシン類は、環境中に自然に存在する有害化学物質であり、森林火災、ゴミの裏庭
米国食品医薬品庁(FDA)は2月17日、玄米シロップ中のヒ素について声明を発表した。概要は以下のとおり。 FDAは20年以上にわたり食料中のヒ素の含有量を測定してきた。ヒ素は土壌中に自然に存在し、
Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 7 , 16 February 2012)は、会議報告書「ドイツにおける志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4集団感染症から
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月16日、食品基準通知を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 (1)一般的な手続き ・提案P1016-生の杏の仁(アプリ
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