欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の2011年予備的年次報告書を公表した。 2011年のRASFFを通じて報告されたオリジナル通知
台湾行政院衛生署は4月23日、「残留農薬基準値」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. 2 ,6-ジイソプロピルナフタレン(2 ,6-DIPN)等農薬21種について、農作物60種に対する残留基
米国食品医薬品庁(FDA)は4月23日、2012年~2016年食品・動物用医薬品プログラム最終計画書を発表した。概要は以下のとおり。 当該計画書は、米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)及び
欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、農薬有効成分メトキシフェノジド(Methoxyfenozide)の様々な葉菜類に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2012年
台湾行政院衛生署疾病管制局は4月22日、H5N2亜型鳥インフルエンザが発生した養鶏場の従業員等3人が、H5N2に対する血清抗体検査において陽性反応を示した旨公表した。 先ごろH5N2亜型鳥インフル
台湾行政院衛生署は4月22日、英国で実施された検査において、ポテトチップス、ビスケット、コーヒー等13品目中に高濃度のアクリルアミドが含まれることが明らかになったとするメディア報道を受け、バランスの
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月22日、専門家を11日に招集し、塩酸ラクトパミンの一日摂取許容量(ADI)について検討した旨公表した。会議では、牛肉中に残留する塩酸ラクトパミンに関するリスク評価
欧州連合(EU)は4月21日、食用の活きている若しくは冷蔵、冷凍又は加工した二枚貝、棘皮動物(訳注:うに等)、被嚢類(訳注:ホヤ等)及び海産腹足類(訳注:巻貝等)の輸入を許可する第三国のリストにある
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月21日付けのプレスリリースで、養豚に成長促進剤の使用が増大しているとの報道記事に対するAFSCAの所見を発表した。 ppbレベル(10億分の1)
米国環境保護庁(EPA)は4月20日、種々の農産物における除草剤キザロホップエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は同日から有効で、異議
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