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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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10651. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2019年6月号)を発行
食品安全関係情報
2019年6月19日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の6月号(第155号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

10652. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤Bacillus amyloliquefaciens亜種plantarum FZB42株の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 米国環境保護庁(EPA)は6月18日、殺菌剤Bacillus amyloliquefaciens亜種plantarum FZB42株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、殺菌剤B

10653. 欧州連合(EU)、農薬有効成分クロルプロファムの認可を更新しないことを官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州連合(EU)は6月18日、農薬有効成分クロルプロファム(chlorpropham)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2019/989を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会

10654. 欧州連合(EU)、殺生物剤に使用される有効成分エトフェンプロックスの認可の失効日の延期を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州連合(EU)は6月18日、殺生物剤の製品タイプ8に使用される有効成分エトフェンプロックス(etofenprox)の認可の失効日を延期する委員会施行決定(EU) 2019/994を官報で公表した。

10655. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、植物保護製剤Beneviaの緊急認可に関する最新情報を公表(2019年6月18日時点)
食品安全関係情報
2019年6月18日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月18日、植物保護製剤Beneviaの緊急認可に関する最新情報を公表(2019年6月18日時点)した。概要は以下のとおり。  BVLは、Benevia

10656. 世界保健機関(WHO)、薬剤耐性に対する行動の進捗遅延に直面し、WHOは新しいツールを提供し、行動を加速するための目標を設定する旨を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 世界保健機関(WHO)は6月18日、薬剤耐性に対する行動の進捗遅延に直面し、WHOは新しいツールを提供し、行動を加速するための目標を設定する旨を公表した。概要は以下のとおり。  WHOは各国政府に対

10657. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び肉用鶏に使用する飼料添加物としてのFRA(登録商標)Octazyme C Dry(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、マンナンエンド-1 ,4-β-マンノシダーゼなどを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、離乳後の子豚及び肉用鶏に使用する飼料添加物としてのFRA(登録商標)Octazyme C Dry(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、マンナンエンド-1 ,

10658. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の銅キレートの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の銅キレートの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年5月15日採択)を公表した。概要は以

10659. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum NITE SD 00285株を用いた発酵により生産されるL-アルギニンの認可更新申請に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum NITE SD 00285株を用いた発酵により生産されるL-アルギニンの認可更新申請

10660. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品用酵素のばく露量評価のための第4回データ募集を開始
食品安全関係情報
2019年6月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、食品用酵素のばく露量評価のための第4回データ募集(期限は2019年9月18日まで)を開始した。  第1回データ募集(2017年1月10日締切)の対象の食品加

10661. 米国環境保護庁(EPA)、植物成長調整剤24-エピブラシノリドの残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月17日

 米国環境保護庁(EPA)は6月17日、植物成長調整剤24-エピブラシノリド(24-epibrassinolide)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、植物成長調整剤24-エピブ

10662. 欧州連合(EU)、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分アクロニフェン等6物質の残留基準値(MRLs)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月17日

 欧州連合(EU)は6月17日、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分アクロニフェン(aclonifen)等6物質の残留基準値(MRLs)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 3

10663. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzf24株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzf24株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼの安全

10664. 欧州食品安全機関(EFSA)、ぺポカボチャ及び日本かぼちゃ由来の食品用酵素L-アスコルビン酸オキシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、ぺポカボチャ及び日本かぼちゃ由来の食品用酵素L-アスコルビン酸オキシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  当該食品用酵素

10665. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzb44株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzb44株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し

10666. 欧州連合(EU)、特定の農畜産物における農薬有効成分ビスピリバック等8物質の残留基準値(MRLs)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州連合(EU)は6月14日、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分ビスピリバック(bispyribac)等8物質の残留基準値(MRLs)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No

10667. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、クリスタルバイオレットに関する毒性学的評価について情報提供
食品安全関係情報
2019年6月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月14日、クリスタルバイオレットに関する毒性学的評価について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  BfRは、「医薬有効成分及び動物用医薬品に関する委員会」

10668. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、農薬有効成分メタザクロルを含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月14日、農薬有効成分メタザクロル(metazachlor)を含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、2019

10669. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのフェニルカプサイシンの安全性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としてのフェニルカプサイシンの安全性について科学的意見書を公表した(5月15日採択、PDF版24ページ、do

10670. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用七面鳥に使用するBioPlus(登録商標)2B(Bacillus Licheniformis DSM 5749株及びBacillus subtilis DSM 5750株を含む)の認可条件の変更に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、肉用七面鳥に使用するBioPlus(登録商標)2B(Bacillus Licheniformis DSM 5749株及びBacillus subtilis

10671. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚に使用する飼料添加物としてのアルミノケイ酸ナトリウム、アルミノケイ酸カリウム、アルミノケイ酸カルシウム及びアルミノケイ酸マグネシウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、豚に使用する飼料添加物としてのアルミノケイ酸ナトリウム、アルミノケイ酸カリウム、アルミノケイ酸カルシウム及びアルミノケイ酸マグネシウムの安全性及び有効性に関

10672. カナダ保健省(Health Canada) 、無機ヒ素に関する精米及び玄米中の基準値をリストに追加収載することを提案
食品安全関係情報
2019年6月14日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月14日、無機ヒ素に関する精米及び玄米中の基準値(maximum level:ML)を、「食品中の汚染物質及び他の品質劣化物質リスト」に追加収載するこ

10673. 英国保健社会保障省(DHSC)、小麦粉における葉酸強化の義務化を提案し意見募集
食品安全関係情報
2019年6月13日

 英国保健社会保障省(DHSC)は6月13日、小麦粉における葉酸強化の義務化を提案し、意見募集を実施する旨を公表した。概要は以下のとおり。  当該提案は、胎児の神経管欠損症(NTDs:neutral

10674. 論文紹介:「輸入生鮮ホウレンソウに関連したエルシニア・エンテロコリチカ(Yersinia enterocolitica) O3の国境を越えた集団感染、スウェーデン及びデンマーク、2019年3月」
食品安全関係情報
2019年6月13日

 Eurosurveillance(2019;24(24):pii=1900368)に掲載された論文「輸入生鮮ホウレンソウに関連したエルシニア・エンテロコリチカ(Yersinia enterocoli

10675. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(83-19)を公表
食品安全関係情報
2019年6月13日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月13日、食品基準通知(83-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案  FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請

10676. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシMON810栽培に関する2017年市販後環境モニタリング報告の評価を公表
食品安全関係情報
2019年6月13日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、遺伝子組換えトウモロコシMON810栽培に関する2017年市販後環境モニタリング報告の評価を公表した(5月24日採択、PDF版38ページ、doi.org/

10677. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月13日付Vol.32 No.24
食品安全関係情報
2019年6月13日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月13日、25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ13件(ルーマニア5件、ハンガリー4件、ベルギー、ベトナム、ラトビア、モルドバ)、伝染性

10678. 米国疾病管理予防センター(CDC)、慢性消耗性疾患(CWD)の発生に関する情報を更新
食品安全関係情報
2019年6月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月13日、慢性消耗性疾患(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  2019年6月7日現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州におい

10679. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年6月3日~6月13日)
食品安全関係情報
2019年6月13日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年6月3日~6月13 日) (2019年6月13日公表) 1. セーシェルに

10680. 欧州食品安全機関(EFSA)、子牛、マイナー種の反芻動物種及びラクダ科動物に使用する飼料添加物としてのLevucell SC(登録商標)(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1077株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、子牛、マイナー種の反芻動物種及びラクダ科動物に同じ発育段階で使用する飼料添加物としてのLevucell SC(登録商標)(Saccharomyces cer

10681. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてリン酸、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループの再評価等に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、食品添加物としてリン酸(phosphoric acid)、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループ(phosphates - di

10682. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Purpureocillium lilacinum PL11株の認可に関する評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、有効成分Purpureocillium lilacinum PL11株の認可に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member S

10683. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)粉末の安全性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)粉末の安全性について科学的意見書を公表した(5月

10684. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、採卵鶏ひな及びマイナー種の鳥類(採卵まで)に使用する畜産飼料添加物としてのBiomin(登録商標)DC-Pの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、肉用鶏、採卵鶏ひな及びマイナー種の鳥類(採卵まで)に使用する畜産飼料添加物(zootechnical feed additive)としてのBiomin(登録

10685. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)を理解するための科学的研究及び最近の調査結果に関する声明を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月11日、食品中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)を理解するためのFDAの科学的研究及び最近のFDA調査結果に関する声明を公表した。

10686. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物の安全性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としての2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物の安全性について科学的意見書を公表した(5月15

10687. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランス西部の中学校におけるクリプトスポリジウム症の集団感染(2017年11月)に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月11日、フランス西部の中学校におけるクリプトスポリジウム症の集団感染(2017年11月)に関する報告書を公表した。  2017年11月23日、ロワール・アトラ

10688. 欧州食品安全機関(EFSA)、GlycoLite(登録商標)の健康強調表示を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、GlycoLite(登録商標)の減量補助(helps to reduce body weight)の健康強調表示を評価した科学的意見書(2019年5月15日

10689. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エマメクチンの現行のキウイ及びももにおける残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書公表
食品安全関係情報
2019年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、農薬有効成分エマメクチン(emamectin)の現行のキウイ及びももにおける残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書(2019年5月5日承認、

10690. スウェーデン食品庁(NFA)、乳児への食品導入及び食物アレルギーリスクに関する研究についての最新のレビュー結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月10日

 スウェーデン食品庁(NFA)は6月10日、乳児への食品導入及び食物アレルギーリスクに関する研究についての最新のレビュー結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該報告書は二部構成となっており、第一部

10691. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、グリホサートに関して情報提供
食品安全関係情報
2019年6月7日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は7月6日、グリホサートに関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 ・食品中の残留グリホサート  AGESは、2013~2018年に、全部で1 ,714検

10692. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、動物飼料の生産における微生物学的ハザードに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月7日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月7日、動物飼料の生産における微生物学的ハザードに関する報告書を公表した。  ヒトの病原体となる微生物は動物の飼料中に存在する可能性がある。最も頻繁に検

10693. 米国衛生研究所(NIH)、ビタミンDのサプリメント摂取はリスクが高い成人において2型糖尿病発症を予防しなかったとする研究結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月7日

 米国衛生研究所(NIH)は6月7日、ビタミンDのサプリメント摂取はリスクが高い成人(訳注※)において2型糖尿病発症を予防しなかったとする研究結果を公表した。概要は以下のとおり。  NIHの国立糖尿病

10694. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(82-19)を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月6日、食品基準通知(82-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集  FSANZは、2019年7月18日まで、以下の申請に

10695. カナダ保健省(Health Canada) 、乳児用濃縮調製乳及び乳児用調製乳中(そのまま供する場合)の鉛に関する基準値(ML)を引き下げる提案
食品安全関係情報
2019年6月6日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月6日、乳児用濃縮調製乳及び乳児用調製乳中(そのまま供する場合)の鉛に関する基準値(maximum level:ML)を引き下げる提案を行った。 概要

10696. 論文紹介:「米国全土の女性の前向きコホートにおける、ポリフルオロ及びパーフルオロアルキル化合物類の血漿中濃度への水道水の寄与」
食品安全関係情報
2019年6月6日

 Environmental Health Perspectives(Vol.127 ,No.6 ,2019年6月)に掲載された論文「米国全土の女性の前向きコホートにおける、ポリフルオロ及びパーフルオ

10697. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ペンチオピラドの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 米国環境保護庁(EPA)は6月6日、殺菌剤ペンチオピラド(penthiopyrad)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤ペンチオピラドを、複数の作物に

10698. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品安全評価における毒性学的懸念の閾値(TTC)の使用に関するガイダンスを公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品安全評価における毒性学的懸念の閾値(TTC)の使用に関するガイダンス(2019年4月24日承認、17ページ、doi: 10.2903/j.efsa.201

10699. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、植物性食品に含まれる残留農薬の2017年の検査結果を公表
食品安全関係情報
2019年6月6日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は6月6日、植物性食品に含まれる残留農薬の2017年の検査結果を公表した。  DGCCRFは欧州及びフランスの規制を順守しているかどうか確認するため、

10700. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月6日付Vol.32 No.23
食品安全関係情報
2019年6月6日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月6日、36件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ21件(ルーマニア6件、ベトナム2件、香港、ラトビア、南アフリカ、ベルギー、ポーランド2件

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