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10551. カナダ保健省(Health Canada) 、粉状石灰岩を着色料として、規格基準のない菓子類に使用することを認可
食品安全関係情報
2019年3月20日

 カナダ保健省(Health Canada) は3月20日、粉状石灰岩を着色料として、規格基準のない菓子類に使用することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局は、粉状石灰岩を、食品添加物

10552. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2019年3月号)を発行
食品安全関係情報
2019年3月19日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の3月号(第152号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

10553. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種及びカテゴリーに使用する飼料用香料としての化学物質グループ3(α ,β-不飽和長鎖及び分岐鎖脂肪族第一級アルコール類、アルデヒド類、酸類及びエステル類)に属する26種類の化合物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、全動物種及びカテゴリーに使用する飼料用香料としての化学物質グループ3(α ,β-不飽和長鎖及び分岐鎖脂肪族第一級アルコール類、アルデヒド類、酸類及びエステル

10554. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏並びに授乳中及び離乳後のうさぎに使用する飼料添加物としてのProbiotic Lactina(登録商標)(Enterococcus faecium NBIMCC 8270株など6種類の株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、肉用鶏並びに授乳中及び離乳後のうさぎに使用する飼料添加物としてのProbiotic Lactina(登録商標)(Enterococcus faecium N

10555. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物としてのBonvital(登録商標)(Enterococcus faecium DSM 7134株を含む)の認可更新申請に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、離乳後の子豚及び肉用豚に使用する飼料添加物としてのBonvital(登録商標)(Enterococcus faecium DSM 7134株を含む)の認可更

10556. カナダ保健省(Health Canada)、Chryseobacterium proteolyticum AE-PG株に由来するプロテイングルタミナーゼを、規格基準のある及びない種々の食品に使用することを認可
食品安全関係情報
2019年3月18日

 カナダ保健省(Health Canada) は3月18日、Chryseobacterium proteolyticum AE-PG株に由来するプロテイングルタミナーゼを、規格基準のある及びない種々の

10557. 欧州連合(EU)、乳首消毒薬の殺生物剤グループにEU認可供与を官報で公表
食品安全関係情報
2019年3月18日

 欧州連合(EU)は3月18日、Novadan ApS社の乳首消毒薬の殺生物剤グループにEU認可を供与する欧州委員会施行規則(EU)2019/423を官報(46ページ)で公表した。 1. SCC社はN

10558. 概説紹介:「現場からの手記:家庭で缶詰にしたエンドウマメに関連するボツリヌス中毒症-ニューヨーク市、2018年」
食品安全関係情報
2019年3月15日

 Morbidity and Mortality Weekly Report (March 15 , 2019 / 68(10);251-252)に掲載された概説「現場からの手記:家庭で缶詰にしたエン

10559. 米国食品医薬品庁(FDA)、農業用水の要件に関する新たな遵守日の決定を公表
食品安全関係情報
2019年3月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月15日、農業用水の要件に関する新たな遵守日の決定を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、FDAの食品安全強化法(FSMA) 農産物安全規則中の農業用水の要件に関

10560. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアクロプリドの農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表
食品安全関係情報
2019年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月14日、農薬有効成分チアクロプリド(thiacloprid)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2019年1月17日承認、32ページ、doi: 10.2903/j

10561. 欧州連合(EU)、ヨウ素を主成分にした殺生物剤グループのDeosan Activate BPFにEUの認可供与を官報で公表
食品安全関係情報
2019年3月14日

 欧州連合(EU)は3月14日、ヨウ素を主成分にした殺生物剤グループのDeosan Activate BPFにEUの認可を供与する欧州委員会施行規則(EU) 2019/403の採択を官報(41ページ)

10562. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルオピラムの現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月14日、農薬有効成分フルオピラム(fluopyram)のブロッコリーにおける現行の残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2019年1月30日承認、2

10563. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、乳児用調製粉乳の摂食に関連したSalmonella Poonaの複数国間集団感染に係る報告書を公表
食品安全関係情報
2019年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月14日、乳児用調製粉乳の摂食に関連したSalmonella Poonaの複数国間集団感染に係る報告書(18ページ、2019年

10564. 米国疾病管理予防センター (CDC)、七面鳥挽肉に関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する情報を公表
食品安全関係情報
2019年3月14日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は3月14日、バターボールブランドの七面鳥挽肉に関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆

10565. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食事経由ばく露に関する評価の精緻化についての論文が掲載された旨の情報提供
食品安全関係情報
2019年3月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月、食事経由ばく露に関する評価の精緻化についての論文が掲載された旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。  食品が世界中から調達されることにより、食品中の汚

10566. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、クロイツフェルト・ヤコブ病に関する2016年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2019年3月14日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月14日、クロイツフェルト・ヤコブ病に関する2016年疫学報告書を公表した(3ページ)。主な内容は以下のとおり。 1.2016年に欧州連合/欧州経済領域(EU

10567. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 3月14日付Vol.32 No.11
食品安全関係情報
2019年3月14日

 国際獣疫事務局(OIE)は3月14日、31件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ5件(南アフリカH5N8、ブルガリアH5、台湾H5N2、ベトナムH5N6、イラン

10568. 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品添加物として使用される場合のアナトーEの安全性及びアナトー色素成分のビキシン及びノルビキシンへのばく露量に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月13日、食品添加物として使用される場合のアナトーE(annatto E)の安全性及びアナトー色素成分のビキシン(bixin)及びノルビキシン(E160b)へのばく露

10569. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ウエストナイルウイルス感染症に関する2016年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2019年3月13日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月13日、ウエストナイルウイルス感染症に関する2016年疫学報告書を公表した(6ページ)。主な内容は以下のとおり。 1.2016年に欧州連合/欧州経済領域(E

10570. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Aspergillus niger LFS株由来の食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、遺伝子組換え(GM) Aspergillus niger LFS株由来の食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した

10571. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Aspergillus niger ZGL株由来の食品用酵素グルコースオキシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、遺伝子組換え(GM) Aspergillus niger ZGL株由来の食品用酵素グルコースオキシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は

10572. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤メトキシフェノジドの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年3月12日

 米国環境保護庁(EPA)は3月12日、殺虫剤メトキシフェノジド(methoxyfenozide)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤メトキシフェノジド

10573. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、豚由来大腸菌における薬剤耐性に関する研究論文が掲載された旨の情報提供
食品安全関係情報
2019年3月12日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月、豚由来大腸菌における薬剤耐性に関する研究論文が掲載された旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。  この縦断研究は、豚の出生時からと畜時までの糞便大腸菌

10574. 欧州連合(EU)、新食品としての微細藻類Schizochytrium sp. (ATCC PTA-9695)由来の油の認可延長及び呼称要件・特定表示要件の変更に関する欧州委員会施行規則(EU) 2019/387を官報で公表
食品安全関係情報
2019年3月12日

欧州連合(EU)は、3月12日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283の下、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正し、新食品としての微細藻類Schizochytrium sp.

10575. 欧州連合(EU)、大腸菌K12株を用いて製造された新食品2’-フコシルラクトース(2’-fucosyllactose)の規格変更を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2019/388を官報で公表
食品安全関係情報
2019年3月12日

欧州連合(EU)は、3月12日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283の下、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正し、大腸菌K12株を用いて製造された新食品2’-フコシルラクトー

10576. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏に使用するProbion forte(登録商標)(Bacillus subtilis KCCM 10941P株及びBacillus coagulans KCCM 11093P株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、肉用鶏に使用するProbion forte(登録商標)(Bacillus subtilis KCCM 10941P株及びBacillus coagulans

10577. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤S-メトラクロールの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年3月11日

 米国環境保護庁(EPA)は3月11日、除草剤S-メトラクロール(s-metolachlor)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、除草剤S-メトラクロールを複

10578. フランス公衆衛生局、2015年から2016年にフランスで起きた生乳チーズの喫食に関連するSalmonella Dublinの集団感染に関する調査について公表
食品安全関係情報
2019年3月11日

 フランス公衆衛生局は3月11日、2015年から2016年にフランスで起きた生乳チーズの喫食に関連するSalmonella Dublinの集団感染に関する調査について公表した。  2016年1月18

10579. カナダ政府、カナダ保健省によるカナダの飲料水の水質における鉛に関する最終ガイドラインを官報で告示
食品安全関係情報
2019年3月9日

 カナダ政府は3月9日、同省によるカナダの飲料水の水質における鉛に関する最終ガイドラインを官報(カナダガゼット)で告示した(2019年3月9日付け、Part I、Volume 153、Number 1

10580. カナダ保健省(Health Canada)、飲料水中の鉛に関する新たなガイドラインを公表
食品安全関係情報
2019年3月8日

 カナダ保健省(Health Canada)は3月8日、飲料水中の鉛に関する新たなガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。  同省は、州、準州および他の連邦政府部門と連携し、飲料水ガイドラインを更

10581. 国際がん研究機関(IARC)、実験的及び広範ながんゲノム解析によってヒトの発がんにおいてアクリルアミドのばく露が広範囲に寄与していることが明らかになったことを公表
食品安全関係情報
2019年3月8日

 国際がん研究機関(IARC)は3月8日、3月8日、実験的及び広範ながんゲノム解析(Pan-Cancer Analysis)によってヒトの発がんにおいてアクリルアミドのばく露が広範囲に関与していること

10582. 欧州食品安全機関(EFSA)、Aeribacillus pallidus (AE‐SAS株)由来の食品用酵素4-α-グルカノトランスフェラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、Aeribacillus pallidus (AE‐SAS株)由来の食品用酵素の4-α-グルカノトランスフェラーゼ(4‐α‐glucanotransferas

10583. 欧州食品安全機関(EFSA)、提供された新情報及び使用量の拡大提案を考慮した食品添加物としてのラウロイルアルギニンエチル(ethyl lauroyl arginate)(E243)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、提供された新情報及び使用量の拡大提案を考慮した食品添加物としてのラウロイルアルギニンエチル(ethyl lauroyl arginate)(E243)の安全性

10584. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬有効成分フルロキシピル(エステル体としての)に関する評価見直し結果を公表(最終決定書)
食品安全関係情報
2019年3月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月8日、農薬有効成分フルロキシピル(エステル体としての)に関する評価見直し結果を公表した(最終決定書)。概要は以下のとおり。  フルロキシピルは、発芽後に

10585. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、加工食品及び飼料中の残留農薬及び汚染物質に関するワークショップの報告書について情報提供
食品安全関係情報
2019年3月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月8日、加工食品及び飼料中の残留農薬及び汚染物質に関するワークショップの報告書について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  当該情報提供の副題は、「皮をむ

10586. 米国食品医薬品庁(FDA)は、安全なバイオテクノロジーイノベーション推進のための継続的な取り組み及び遺伝子組換えサケの輸入警告の無効化に関するFDA長官の声明を公表
食品安全関係情報
2019年3月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月8日、安全なバイオテクノロジーイノベーション推進のための継続的な取り組み及び遺伝子組換えサケの輸入警告の無効化に関するFDA長官の声明を公表した。概要は以下のとおり。

10587. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分の微生物Streptomyces K61株に関する更新評価報告書案を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2019年3月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、農薬有効成分の微生物Streptomyces K61株( Streptomyces K61)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur M

10588. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 3月7日付Vol.32 No.10
食品安全関係情報
2019年3月7日

 国際獣疫事務局(OIE)は3月7日、39件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ18件(ウクライナ3件、ベトナム3件、ルーマニア3件、モルドバ、ハンガリー3件、ベルギー、

10589. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表
食品安全関係情報
2019年3月7日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年2月21日~3月7日) (2019年3月7日公表) 1. インドにおけるE

10590. 米国食品医薬品庁(FDA)、米国農務省(USDA)及びFDAが家畜及び家きん細胞株由来細胞培養食品を規制するための公式協定を発表した旨を公表
食品安全関係情報
2019年3月7日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月7日、米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)及び米国健康福祉省(HHS)のFDAが家畜及び家きん細胞株由来細胞培養食品を協同監督するための公式協定を発表し

10591. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉牛、乳牛、離乳後の子豚及び雌豚に使用する飼料添加物としてのActisaf(登録商標)Sc47(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-4407株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、肉牛、乳牛、離乳後の子豚及び雌豚に使用する飼料添加物としてのActisaf(登録商標)Sc47(Saccharomyces cerevisiae CNCM I

10592. 論文紹介:「HEVnet: E型肝炎ウイルスの分子タイピング、特性評価及び疫学的調査に関する共同的、学際的、ワンヘルスネットワークと塩基配列データリポジトリ」
食品安全関係情報
2019年3月7日

Eurosurveillance(2019;24(10):pii=1800407)に掲載された論文「HEVnet: E型肝炎ウイルスの分子タイピング、特性評価及び疫学的調査に関する共同的、学際的、ワン

10593. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのキラヤ抽出物及びその提案された用途拡大の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、食品添加物としてのキラヤ抽出物(Quillaia extract)(E999)及び用途拡大の安全性評価に関する科学的意見書(2019年1月30日採択、50ペー

10594. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のセレノメチオニンのヒドロキシ類似体に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年3月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月6日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のセレノメチオニンのヒドロキシ類似体(selenomethionine hydroxy analogue)に関する最

10595. カナダ保健省(Health Canada) 、ピロリン酸四カリウムを規格基準のない食品に使用することを認可
食品安全関係情報
2019年3月5日

 カナダ保健省(Health Canada) は3月5日、ピロリン酸四カリウムを規格基準のない食品に使用することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局は、ピロリン酸四カリウムを規格基準の

10596. 全米科学、技術及び医学アカデミー、ナトリウム及びカリウムの食事摂取基準値を更新し、ナトリウムについて慢性疾患リスク低減に基づく新しいカテゴリーを導入した旨を公表
食品安全関係情報
2019年3月5日

 全米科学、技術及び医学アカデミー(National Academies of Sciences , Engineering , and Medicine , NASEM)は3月5日、新しい報告書でナ

10597. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏及び肉用七面鳥に使用するRobenz(登録商標)66G(ロベニジン塩酸塩を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月5日、肉用鶏及び肉用七面鳥に使用するRobenz(登録商標)66G(ロベニジン塩酸塩を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年1月24日採択)を公表

10598. 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚、肉用豚及び他の豚種に使用するBeltherm MP/ML(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月5日、子豚、肉用豚及び他の豚種に使用するBeltherm MP/ML(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年1

10599. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する、コリネバクテリウム・グルタミカム(Corynebacterium glutamicum)CGMCC 11675株を用いた発酵により生産されるL-バリンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、全動物種に使用する、コリネバクテリウム・グルタミカム(Corynebacterium glutamicum)CGMCC 11675株を用いた発酵により生産され

10600. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのソルビン酸及びソルビン酸カリウムの再評価のフォローアップに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年3月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、食品添加物としてのソルビン酸(sorbic acid) (E200)及びソルビン酸カリウム(potassium sorbate)(E202)の再評価のフォロー

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