OIEは、11件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 口蹄疫3件(南アフリカ SAT2型 2件、中国 A型)、低病原性鳥インフルエンザ5件(中国 H7N9 2件、南アフリカ H7N1、台
Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 17 , 25 April 2013)に掲載された論文「冷凍ベリー類が原因とみられる、現在進行中の複数株によるA型肝炎集団食中
Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 17 , 25 April 2013)に掲載された論文「2012年10月フランスにおける妊婦での深刻なソウルハンタウイルス感染
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月、食品中の累積残留農薬に関して消費者からの質問を受け付け、回答する旨を公表した。概要は以下のとおり。 果実及び野菜中又は表面の「農薬のカクテル状態」は常に
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月25日、輸入きゅうりが原因とみられるSalmonella Saintpaulによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。 18州から計73人の感染届出
米国環境保護庁(EPA)は4月24日、種々の農産物における殺菌剤アゾキシストロビン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月24日、食品製造工程の衛生基準に関するニュースレターを公表した。概要は以下のとおり。 1. 微生物学的基準 食品に適用される微生物学的基準に関
欧州連合(EU)は4月24日、植物防疫製剤の有効成分としてスピロメシフェン(spiromesifen)を認可する委員会施行規則(EU) No 375/2013を官報で公表した。認可期間は、2013年
欧州連合(EU)は4月24日、微生物Clostridium butyricum (FERM BP-2789)の製剤を採卵鶏ひなに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 374/2
米国食品医薬品庁(FDA)は4月24日、食品安全関連規則案への意見公募期間を120日間延長する旨発表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、食品に係る現行優良製造規範(Current Good
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