フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は8月20日、ダイオキシン及びポリ塩化ビフェニル(PCB)汚染サーベイランス報告書を発表した。 ダイオキシンとPCBに関する新たな規制が2012年1
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月21日、日本の原子力事故に対する香港の食品安全管理を説明する文書を公表した。概要は以下のとおり。 日本の福島の原子力事故から既に2年余りが過ぎたが、いまだに
台湾衛生福利部は8月20日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. オルトフェニルフェノール等農薬43種について、農作物112種に対する残留基準値
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月19日、生きた家きんとの接触が原因とみられるSalmonella Typhimuriumによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 前回(8月9日)
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は8月19日、中国に輸出した乳製品の原材料から基準を超えた硝酸塩が検出され、輸出証明書を取り消したことを公表した。概要は以下のとおり。 MPIはウエストランド
欧州連合(EU)は8月17日、活二枚貝における海洋性生物毒素イェッソトキシン類(yessotoxins)の規制値を1mg/kgから3.75mg/kgに引き上げるため、欧州議会及び理事会規則(EC)
欧州連合(EU)は8月17日、クロジナホップ(clodinafop)等11品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRL)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 3
欧州連合(EU)は8月17日、枯草菌Bacillus subtilis (ATCC PTA-6737)の製剤を肉用七面鳥及び繁殖用七面鳥ひなに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) N
米国環境保護庁(EPA)は8月16日、さとうきびの茎における除草剤イマザピック、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で異議申立てや聴聞会の要請は2013
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、農薬有効成分の微生物Bacillus pumilus QST 2808株のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年7月25日承認、31ページ)を公表
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