食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03881280482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本の原子力事故に対する香港の食品安全管理を説明する文書を公表 |
| 資料日付 | 2013年8月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月21日、日本の原子力事故に対する香港の食品安全管理を説明する文書を公表した。概要は以下のとおり。 日本の福島の原子力事故から既に2年余りが過ぎたが、いまだに日本の食品の安全性に関する報道が度々なされている。例えば、日本で甲状腺結節及び甲状腺嚢胞を患う人の数が増加していると指摘する報道もある。では、香港が日本から輸入する食品は安全なのか? 日本政府は継続して環境中及び食品中の放射能レベルをモニタリングしている。5県(福島県、茨城県、栃木県、千葉県、群馬県)の一部の食品には放射能レベルの証明書の添付が義務付けられており、放射能レベルがコーデックス委員会のガイドライン値より低いものしか香港に輸出できない。 香港の食物安全センターもまた、サーベイランス計画を策定し、食品中の放射能レベルを監視している。日本で原子力事故が発生して以来、食物安全センターは輸入及び小売の段階で日本から輸入された食品の放射性物質検査を強化しており、その結果は「原子力事故と食品安全」の専用Webページで定期的に公表している。2011年3月の事故発生当初、輸入時にサンプリングした野菜3検体からコーデックス委員会のガイドライン値を上回るヨウ素131が検出された以外は、これまで、基準を超える放射性物質は検出されていない。よって、日本から輸入された食品の喫食がヒトの健康に悪影響を及ぼす可能性は低い。食品安全を確保するため、食物安全センターは事態の進捗状況に留意し、引き続き日本から輸入される食品の放射能レベルを監視していく。 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.cfs.gov.hk/english/whatsnew/whatsnew_fst/whatsnew_fst_Food_Safety_Control_in_Response_to_Nuclear_Incident_in_Japan.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/whatsnew/whatsnew_fst/whatsnew_fst_Food_Safety_Control_in_Response_to_Nuclear_Incident_in_Japan.html |
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