欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は4月4日、Scientific Committeeの2016~2021年度メンバーを任命した旨公表した。この科学委員会は、保健衛生、環
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は4月5日、食品安全の分野におけるドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)との協力関係を拡充する旨を公表した。 Teresa Robledo AECOSAN
欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、ケイ素の原料としてサプリメントに使用する新食品の成分としての有機ケイ素(モノメチルシラントリオール、MMST)の安全性とこの原料からのオルトケイ酸の生物学的利
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月5日、グリホサート(glyphosate)に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 ・2015年、グリホサートを「ヒトに対しておそ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、食品添加物アセスルファムカリウム(acesulfame K)(E 950)について提案されている幼児向けの特別医療目的食品(food for special
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月6日、複数国における溶血性尿毒症症候群に関連する志賀毒素産生性大腸菌集団感染症に関する技術報告書を公表した(16ページ、20
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月4日、オランダにおける3-モノクロロプロパンジオール(3-MCPD)の食事由来ばく露の予備評価に関する報告書を発表した。 パーム油のような精製植物油
米国食品医薬品庁(FDA)は4月1日、乳児用コメシリアルに対する無機ヒ素の基準値を提案した。概要は以下のとおり。 FDAは、乳児の主なヒ素に対するばく露の原因である乳児用コメシリアルの無機ヒ素を削
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は4月4日、0~3歳の小児の特定食品の喫食に関連する微生物学的リスクに関するAECOSAN科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 3歳未
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月4日、食品の栄養学的分類 2種のシステム、SENSと5-C(Raynerスコアに基づく)の比較に関する報告書を発表した。 欧州規則No.1169/
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
