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14951. カナダ食品検査庁(CFIA)、生鮮ハーブ類及びグリーンオニオン中のサイクロスポーラ及びクリプトスポリジウムに関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2016年6月8日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月8日、生鮮ハーブ類及びグリーンオニオン中のサイクロスポーラ及びクリプトスポリジウムに関する調査結果(2013~2014年)を公表した。概要は以下のとおり。  サイク

14952. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、夏のバーベキューにおいて適切に調理し安全に食事を楽しむための注意事項を発表
食品安全関係情報
2016年6月8日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は6月8日、夏のバーベキューにおいて適切に調理し安全に食事を楽しむための注意事項を発表した。 ・肉を焼くときは、生肉又はマリネにした肉が置いてあった場所に焼いた肉を

14953. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ヒトのサルモネラ属菌及びカンピロバクター分離株における薬剤耐性のEU統一監視手順書を公表
食品安全関係情報
2016年6月7日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月7日、ヒトのサルモネラ属菌及びカンピロバクター分離株における薬剤耐性のEU統一監視手順書(2016年6月)を公表した(20ページ)。  ヒトのサルモネラ属菌

14954. 論文紹介:「7歳から9歳児における血清中の難分解性有機汚染物質類(POPs)レベル及びインスリン分泌:前向きコホート研究」
食品安全関係情報
2016年6月7日

 Environmental Health Perspectives(2016年6月7日電子版)に掲載された論文「7歳から9歳児における血清中の難分解性有機汚染物質類(POPs)レベル及びインスリン分

14955. カナダ保健省(Health Canada)、新規開発の食品添加物としてのカルノバクテリウムのダイバージェンスM35を使用することを提案
食品安全関係情報
2016年6月7日

 カナダ保健省(Health Canada)は6月7日、新規開発の食品添加物としてのカルノバクテリウムのダイバージェンスM35を、抗菌保存料として、スライスした非加熱喫食調理済み(Ready-to-e

14956. カナダ保健省(Health Canada)、酢酸カリウム及び二酢酸カリウムの保存料としての使用認可を提案
食品安全関係情報
2016年6月7日

 カナダ保健省(Health Canada)は6月7日、酢酸カリウム及び二酢酸カリウムを保存料として食肉及び家きん肉製品に使用することを認可する提案を行った(NOP/AVP-0017)。概要は以下のと

14957. 米国環境保護庁(EPA)、農薬に対する抵抗性の管理に関するガイダンス案を公表
食品安全関係情報
2016年6月7日

 米国環境保護庁(EPA)は6月7日、農薬に対する抵抗性の管理に関するガイダンス案を公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  EPAは、農薬抵抗性対策を目的とする農薬登録通知案2種類に対し、

14958. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)による刊行物を紹介
食品安全関係情報
2016年6月7日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)による刊行物を紹介した。概要は以下のとおり。 1.WHO食品添加物シリーズ72「食品中の特定

14959. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、中国がデンマーク、フランス、ドイツ及び英国からの動物由来製品の輸入禁止を解除した旨公表
食品安全関係情報
2016年6月6日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は6月3日、中国がデンマーク、フランス、ドイツ及び英国からの動物由来製品の輸入禁止を解除した旨公表した。  中国は、異常出産や死産を引き起

14960. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルルタモンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2016年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、農薬有効成分フルルタモン(flurtamone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2016年5月4日承認、24ページ、doi: 10.2903/j.ef

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