フランス農業農産物加工林業省は4月15日、フランス、イタリア、スペインはサクランボへのジメトエートの使用を認可しないことを発表した。 3月29日、フランスがジメトエートを使用した食品の喫食のリスク
フランス農業農産物加工林業省は4月15日、フランス、イタリア、スペインはサクランボへのジメトエートの使用を認可しないことを発表した。 3月29日、フランスがジメトエートを使用した食品の喫食のリスク
欧州連合(EU)は4月15日、特定の生産物に対する農薬有効成分クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)等14品目の残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(E
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月15日、採用した国際的な技術ガイダンスについて公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、化学製品の登録、並びに、有効成分及び許可の承認のた
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月15日、乾燥した飼料に含まれるアントラキノンとビフェニルの汚染原因に関する報告書を発表した。 アントラキノンとビフェニルは芳香族炭化水素に類似し
欧州連合(EU)は4月15日、動物用医薬品の薬理有効成分ラフォキサニド(rafoxanide)の牛及びめん羊の乳に対する暫定的な残留基準値(MRL)の10μg/kgの有効期限を2017年12月31日
米国食品医薬品庁(FDA)は4月14日、適用外(exempt)乳児用調製乳に関する最終ガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 適用外乳児用調製乳とは、先天性代謝異常、低出生体重、またはその他の
欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、食品添加物としての二酸化硫黄(sulfur dioxide)(E 220)、亜硫酸ナトリウム(sodium sulfite)(E 221)、亜硫酸水素ナトリ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月14日、EFSAの「科学的根拠の利用」手法を説明する対話型インフォグラフィックを公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学者がデータや科学的根拠をどのように利用する
欧州食品安全機関(EFSA)は4月12日、オーストリアでの食用および飼料用遺伝子組換えセイヨウナタネMS8、RF3およびMS8XRF3の市販禁止の延長を支持する新たな科学的要素の評価を公表した。概要
国際獣疫事務局(OIE)は4月14日、16件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ4件(ポーランド、ウクライナ、南アフリカ、ケニア)、ニューカッスル病2件(ルーマニア2件