食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04960460160
タイトル 英国食品基準庁(FSA)、小売大手による最新のカンピロバクター調査結果が公表された旨、情報提供(2018年1~3月期)
資料日付 2018年6月15日
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概要(記事)  英国食品基準庁(FSA)は6月15日、小売大手による最新のカンピロバクター調査結果が公表された旨の情報提供を行った(2018年1~3月期)。概要は以下のとおり。
 今般公表されたのは、小売大手9社による、英国産生鮮鶏肉のカンピロバクター検査(2018年1~3月期)の結果である。
 最も汚染度の大きい区分(1,000CFU(訳注:コロニー形成単位)超)の鶏肉検体の割合は3.8%であった。前期(2017年10~12月期)は3.6%、1回目の結果(2017年7~9月期)は4.6%であった。
 FSAの政策科学部長のMichael Wightは、「最新の結果は以前の複数の結果と同レベルであり、現時点で、大幅な改善傾向が強まっていることを示している」「今後も、小売店及び小規模家きん事業者と積極的な協働を継続し、更なるカンピロバクター汚染低減を目指す」と述べた。
 検査結果詳細は以下のURLから入手可能。
https://www.food.gov.uk/print/pdf/node/1108

 スコットランド食品基準局(FSS)も同様の情報提供を行った。
http://www.foodstandards.gov.scot/news-and-alerts/campylobacter-levels-remain-steady-across-the-uk
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国食品基準庁(FSA)
情報源(報道) 英国食品基準庁(FSA)
URL https://www.food.gov.uk/news-alerts/news/campylobacter-levels-remain-steady