Q&A詳細
| 評価案件ID | mob07018000069 |
| タイトル | 工場野菜の普及について |
| 公表日 | 2011年3月29日 |
| 問い合わせ・意見 | 日本の最先端技術を用い、自然天候に左右されず、完全無農薬が可能な安心野菜の安定供給源としての「工場野菜」の展開に期待している。最も重要なコスト面での問題解決など、普及に向けての国の取り組みを教えてほしい。 |
| 問い合わせ・意見分類 | その他 |
| コメント元 | 農林水産省 |
| コメント | (平成22年12月分) 植物工場等で用いられる環境制御等の先端技術は、今後、施設園芸を営む農業者によって幅広く利用されることが期待できますので、農林水産省では、 ① 経済産業省と連携を図りつつ、民間が有するIT技術等を利用し、植物工場 など高度な施設園芸の低コスト化技術の開発・実用化を推進するとともに、 ② 農業者が共同利用により施設導入を行う場合には、環境制御型の大型ハウス などを支援対象としています。 今後も農林水産省としては、引き続き、経済産業省とも連携を図りつつ、こうした取組を推進していきたいと考えております。 |
| 添付資料ファイル | - |
