食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06770120294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同残留農薬専門家会議(JMPR)によるモノグラフ「食品中の残留農薬2024年毒性学的評価」を公表 |
| 資料日付 | 2026年7月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は7月27日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同残留農薬専門家会議(JMPR)によるモノグラフ「食品中の残留農薬2024年毒性学的評価(848ページ)」を公表した。概要は以下のとおり。 本文書は、2024年JMPRによる毒性学的モノグラフである。JMPRの年次会合は、2024年9月17日~26日までイタリア・ローマで開催された。会合期間中、FAO専門家パネルは、評価対象農薬について、代謝、環境中での動態及び使用実態に関するデータを含む残留性及び分析法に関する事項の評価を担当した。また、農業生産工程管理(GAP)に従って農薬を使用した場合に生じる可能性のある残留農薬の最大レベルの推定を担当した。WHOのコア評価グループ(Core Assessment Group)は、毒性学的データ及び関連データの評価を行い、必要に応じて許容一日摂取量(ADI)及び急性参照用量(ARfD)の設定を担当した。 毒性学的モノグラフの対象有効成分は以下のとおり。 アシノナピル(Acynonapyr)(※) アゾキシストロビン(Azoxystrobin)(addendum(※補足)) カルフェントラゾンエチル(Carfentrazone-ethyl)(※) シクロブトリフルラム(Cyclobutrifluram)(※) シプロコナゾール(Cyproconazole)(addendum(※補足)) フェンプロピジン(Fenpropidin)(※) フロルピラウキシフェンベンジル(Florpyrauxifen-benzyl) フルアジナム(Fluazinam)(※) フルオキサピプロリン(Fluoxapiprolin) ホルペット(Folpet)(※※) ラムダ-シハロトリン(Lambda-cyhalothrin)(addendum(※補足)) ホスメット(Phosmet)(※※) ピジフルメトフェン(Pydiflumetofen)(addendum(※補足)) (※) 初回の完全評価 (※※) コーデックス委員会(Codex)農薬残留部会の定期再評価プログラムにおける評価 モノグラフの詳細は、以下のURLから参照可能。 https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/88990a56-1a03-4982-b92e-d834567a98ee/content (※補足) 過去に作成されたJMPRモノグラフに対する追加評価 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240123175 |
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