食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06770100105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、石油由来(petroleum-based)の食品用着色料に関する2件の措置を公表 |
| 資料日付 | 2026年7月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は7月22日、石油由来(petroleum-based)の食品用着色料に関する2件の措置を公表した。概要は以下のとおり。 これらは、米国を再び健康にする(Make America Healthy Again)に向けたFDAの取り組みの一環である。FDAは、食品用着色料としてのOrange Bの使用承認を取り消す最終命令を発出するとともに、食品用着色料としてのCitrus Red No. 2の使用承認を取り消すことを提案したと発表した。 FDAは、食品用着色料としてのCitrus Red No. 2の使用を認める規則について、業界において既に使用が中止されていると暫定的に判断したことから、その使用許可を取り消すことを提案している。Citrus Red No. 2は、成熟したオレンジの果皮の着色を目的として、1959年から使用が認められている。 FDAは、また、食品用着色料としてのOrange Bの使用を認める規則についても、その使用許可を取り消す最終命令を発出した。提案に対して寄せられた公募意見を評価した結果、Orange Bは既に業界で使用されていないとのFDAの結論を変更すべき新たな情報は得られなかったとしている。 FDAは、食品用着色料としてのCitrus Red No. 2の使用承認の取消し案について、30日間の意見公募を行う。全ての意見は2026年8月24日までに提出する必要がある。公募意見を検討した後、Citrus Red No. 2の使用承認を正式に取り消すかどうかを判断するとしている。 これらの措置は、現在の業界慣行に照らして適切でなくなった食品用着色料に関する規制を継続的に見直し、更新するというFDAの取り組みを示すものであり、米国の食品供給から石油由来の食品用着色料を段階的に廃止するという政権の取り組みにおける重要な節目となるものである。FDAは、また、製造業者、小売業者及び業界団体による、代替着色料への移行及び石油由来の食品用着色料の段階的廃止に向けた自主的な取り組み状況を取りまとめたウェブページを通じて、業界の取り組みを引き続き把握している。詳細は以下のURLを参照。 https://www.fda.gov/food/color-additives-information-consumers/tracking-food-industry-pledges-remove-petroleum-based-food-dyes |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/news-events/press-announcements/fda-takes-further-steps-remove-outdated-authorizations-color-additives-food |
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