食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06720900105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、手続きを終了したGRAS通知に関する公式文書6件を公表(2026年3月9日~3月25日) |
| 資料日付 | 2026年3月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、2026年3月9日~3月25日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書6件を公表した。概要は以下のとおり。 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。 (1)1285、Acetobacter aceti由来α-アセトラクテート脱炭酸酵素をコードする遺伝子を発現するSaccharomyces cerevisiae BY-927、2026年3月9日、疑問はない、ジアセチルの生成を抑制することによりビールの風味を向上させることを目的とし,ビール醸造において、麦汁1 mLあたりプラトー度1度あたり7.5×10の5乗~1.5×10の6乗細胞の用量にて使用。https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1285 (2)1271、短鎖フラクトオリゴ糖(Short-chain fructooligosaccharides(scFOS))、2026年3月18日、疑問はない、乳を主原料とする満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)の成分として、摂取される状態にて、0~6か月齢の乳児には最大400 mg scFOS/100 mL、6か月齢超の乳児には最大500 mg scFOS/100 mLまでの用量にて使用。また、scFOSの用途には、GRN 001006(訳注: 別の通知者によるscFOS)で認められているのと同一の食品カテゴリー及び用量における増量剤及び成分としての使用も含まれる。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1271 (3)1283、Bacillus coagulans BC99胞子製剤、2026年3月18日、疑問はない、以下の食品・飲料中における成分として、最大2×10の9乗コロニー形成単位(CFU)/食(serving)の用量にて使用。ベーキング製品・ベーキングミックス/飲料・飲料ベース/朝食用シリアル/チューインガム/コーヒー・茶/調味料・薬味/菓子・フロスティング/乳製品代替品/果汁/冷凍乳製デザート・そのミックス/フルーツアイス・ウォーターアイス/ゼラチン・プディング・フィリング/穀類製品・パスタ/ハードキャンディ/ハーブ・種子・香辛料・調味料・ブレンド・抽出物・香料/ジャム・ゼリー/牛乳/乳製品/ナッツ・ナッツ製品/植物性たんぱく製品/加工果実/加工野菜・野菜ジュース/スナック食品/ソフトキャンディ/スープ・スープミックス/砂糖/甘味ソース・トッピング・シロップ(乳児用調製乳、乳児用食用品、アルコール飲料、同一性基準(standards of identity)により使用が認められていない食品、及び米国農務省(USDA)の管轄下にある製品は除く)。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1283 (4)1275、6’-シアリルラクトースナトリウム塩(6’-Sialyllactose sodium salt)、2026年3月20日、疑問はない、満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)及び幼児(12か月齢超)用調製乳の成分として、それぞれ最大0.40 g/L及び0.5 g/L(摂取される状態)の用量にて使用し、また、その他の食品カテゴリーにおいては、最大125 g/Lまでの用量にて使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1275 (5)1287、ショ糖オリゴエステル(Sucrose oligoesters)、2026年3月23日、疑問はない、ホイップクリーム、ホイップクリーム製品、並びに非乳製ホイップトッピングにおける乳化剤または安定剤として、最大0.5% w/wまでの用量にて使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1287 (6)1284、ウシラクトフェリン(bovine lactoferrin)遺伝子を発現する Komagataella phaffii Ppas_337によって産生された、組換えウシラクトフェリン分離物、2026年3月25日、疑問はない、食品成分として、回答書の表1に示された最大用量にて使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1284 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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