食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06710700535 |
| タイトル | 英国毒性委員会(COT)、「実測データが得られない場合に、EFSAの科学委員会、科学パネル及び各ユニットが使用すべき、デフォルト値及び不確実性係数に関するガイダンス案」を公表 |
| 資料日付 | 2026年3月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国毒性委員会(COT)は3月23日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「実測データが得られない場合に、EFSA(欧州食品安全機関)の科学委員会(SC)、科学パネル及び各ユニットが使用すべき、デフォルト値及び不確実性係数に関するガイダンス案」を公表した(TOX/2026/13、PDF版10ページ)。概要は以下のとおり。 EFSAは、実測データが得られない場合にSC、科学パネル及びユニットが使用すべき、選抜された特定のデフォルト値に関する2012年ガイダンスを更新した。 当該ガイダンス案では、以下の2012年版ガイダンスからの変更案が図にて概説されている。 1. 維持(本文の軽微な改訂) (1)飼料又は飲料水中の化学物質濃度から1日当たりの摂取量への換算 (2)種内/種間外挿 (3)数値の概算化処理 2. 改訂(大幅な改訂) (1)ヒトの体重に関するデフォルト値 (2)食品摂取量に関するデフォルト値 (3)試験設計及び評価に利用可能なデータにおける欠陥 ・ばく露期間に関する外挿 ・NOAEL(無毒性量)が得られない場合 ・影響の重篤度 3. 追加 (1)乳児による母乳又は乳児用調製乳の1日摂取量 (2)各動物種に対する飼料摂取量及び体重 (3)妊娠中及び授乳中のげっ歯類において、飼料中の試験化合物濃度から1日投与量への換算 (4)その他の不確実性要因 (5)リスク評価にヒトデータを用いる際の不確実係数 (6)実験動物から食品生産動物及び非食品生産動物への外挿 (注) 本文書はディスカッションを目的とする。COTの見解を示すものではなく、引用されるべきではない。 当該資料は次のURLから入手可能。 https://cot.food.gov.uk/sites/default/files/2026-03/TOX-2026-13%20EFSA%20consultation%20on%20UF%20and%20DVs%20Acc%20V%20SO.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国毒性委員会(COT) |
| 情報源(報道) | 英国毒性委員会(COT) |
| URL | https://cot.food.gov.uk/Draft%20guidance%20on%20default%20values%20and%20uncertainty%20factors%20to%20be%20used%20by%20the%20EFSA%20Scientific%20Committee,%20Scientific%20Panels%20and%20Units%20in%20the%20absence%20of%20actual%20measured%20data |
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