食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06710550384 |
| タイトル | フランス公衆衛生局、フランスにおける集団食中毒-2023年総括を公表 |
| 資料日付 | 2026年3月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス公衆衛生局は3月20日、フランスにおける集団食中毒-2023年総括を公表した。概要は以下のとおり。 要点 ・2023年にフランスでは2,231件の集団食中毒が報告され、22,282人が被害を受けた。そのうち549人(2%)が病院を受診(入院又は救急部門の受診)し、19人(0.1%)が死亡した。 ・2023年に通知された集団食中毒の件数は、1987年のサーベイランス確立以来、最も多く記録され、2022年の過去最高記録(報告された集団食中毒1,924件)を上回った。 ・以前の年と同様に、最も多く確認された病原体はサルモネラ属菌であり、病原体が確認された集団食中毒のうちの31%を占めた(2022年は42%)。微生物学レベルでは確認されなかったが、疫学・臨床面の情報に基づいて、最も頻繁に病因として疑われた病原体は、毒素産生性のセレウス菌、黄色ブドウ球菌、及びウエルシュ菌であり、ある一種類の病原体が疑われた集団食中毒のうちの70%を占めた(2022年は73%)。報告された集団食中毒の12%については、病原体を確認又は疫学・臨床面の情報に基づいて推定することができなかった(2022年は15%)。 ・2023年に、集団給食事業又は商業レストラン業で発生した集団食中毒を受けて、597件の是正措置(従業員への情報提供/研修、施設の消毒、作業要請、施設の閉鎖、食品の差押え)が講じられた(すなわち当該集団食中毒全体の45%)。 当該総括(11ページ、フランス語)は以下のURLから閲覧可能。 https://www.santepubliquefrance.fr/content/download/807936/5023020?version=1 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス公衆衛生局 |
| 情報源(報道) | フランス公衆衛生局 |
| URL | https://www.santepubliquefrance.fr/maladies-et-traumatismes/maladies-infectieuses-d-origine-alimentaire/toxi-infections-alimentaires-collectives/documents/bulletin-national/toxi-infections-alimentaires-collectives-en-france.-bilan-2023 |
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