食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06710240295 |
| タイトル | 国連食糧農業機関(FAO)、2025年FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)のサマリーレポートを公表 |
| 資料日付 | 2026年4月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国連食糧農業機関(FAO)は、2025年FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)のサマリーレポートを公表した(確認日:4月2日)。概要は以下のとおり。 「2025年FAO/WHO JMPRサマリーレポート」 ・開催:2026年1月20~22日、スイス・ジュネーブ ・サマリー及び推奨事項 以下に、2025年FAO/WHO JMPRの結果の抜粋を、関係者が早期に利用できるよう提供する。 本会議では、38種類の農薬の評価を行って最大残留レベルを推定し、これらをコーデックス委員会(Codex)残留農薬部会(CCPR)の最大残留基準値(MRL)として採用するよう勧告した。また、農薬残留物の食事摂取量を推定するための基礎として、試験で得られる残留農薬濃度中央値(STMR)、及び最大残留値(HR)を推定した。また、本会議では、必要に応じて、新たな許容一日摂取量(ADI)及び急性参照用量(ARfD)を設定した。これらの割り当て及び推定値は表1(略)に示されている。 当該文書に評価情報が掲載された農薬(38種類)の名称は、以下のとおり。 2-フェニルフェノール及びそのナトリウム塩(2-Phenylphenol and its sodium salts)、アセキノシル (Acequinocyl)、アシノナピル(Acynonapyr)、アゾキシストロビン(Azoxystrobin)、ビフェントリン(Bifenthrin)、ボスカリド(Boscalid)、ブロフラニリド(Broflanilide)、クロチアニジン(Clothianidin)、シアントラニリプロール(Cyantraniliprole)、シフルトリン/ベータシフルトリン(Cyfluthrin/beta cyfluthrin)、シプロジニル(Cyprodinil)、ジフェノコナゾール(Difenoconazole)、ジメトエート(Dimethoate)、ジンプロピリダズ(Dimpropyridaz)、ジノテフラン(Dinotefuran)、エトキサゾール(Etoxazole)、フルベンジアミド(Flubendiamide)、フルジオキソニル(Fludioxonil)、フルオピラム(Fluopyram)、グアザチン(Guazatine)、インドキサカルブ(Indoxacarb)、イプフルフェノキン(Ipflufenoquin)、マラチオン(Malathion)、メフェントリフルコナゾール(Mefentrifluconazole)、メピコートクロリド(Mepiquat-chloride)、メタフルミゾン(Metaflumizone)、メタリルピコキサミド(Metarylpicoxamid)、メトコナゾール(Metconazole)、ペルメトリン(Permethrin)、プロキナジド(Proquinazid)、ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)、ピリオフェノン(Pyriofenone)、ピリプロキシフェン(Pyriproxyfen)、スピドキサマト(Spidoxamat)、スピネトラム(Spinetoram)、チアメトキサム(Thiamethoxam)、チアフェナシル(Tiafenacil)、トリフロキシストロビン(Trifloxystrobin) 当該文書は、以下のURLから閲覧可能(PDF、40ページ)。 https://openknowledge.fao.org/bitstreams/8ebc8355-6a2d-4dfc-885c-01539f0a80d1/download |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | https://openknowledge.fao.org/handle/20.500.14283/cd8513en |
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